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有機フッ素化合物(PFAS)における最新の規制動向及び企業の対応事例【LIVE配信】
※オンライン会議アプリzoomを使ったWEBセミナーです。ご自宅や職場のノートPCで受講できます。

■開催日時:2024年07月11日(木) 13:00〜16:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
みずほリサーチ&テクノロジーズ(株)
サステナビリティコンサルティング第2部 課長 後藤 嘉孝 氏

【ご専門】
 国内外法規制動向調査(REACH規則、TSCA、化審法、化管法、安衛法)
 職場における化学物質のリスクアセスメント
 化学物質の毒性予測(QSAR、in silico)、GHS分類
 ESG投資・情報開示

【ご経歴】
 2015年〜現在 みずほリサーチ&テクノロジーズ(株)(旧:みずほ情報総研(株))にて、
官公庁からの化学物質管理法規制(化審法、化管法、安衛法、EU REACH、米TSCA)やESG投資、
産業保安、新エネルギー(水素等)の安全管理に関する委託調査・研究に従事。

●関連の活動
厚生労働省委託事業(2015〜2022)における化学物質のリスクアセスメント手法の開発
省エネ型電子デバイス材料の評価技術の開発事業(機能性材料の社会実装を支える高速・高効
率な安全性評価技術の開発・毒性関連ビッグデータを用いた人工知能による次世代型安全性予
測手法の開発)(AI-SHIPS)

■受講対象・レベル:
・化学品の研究開発に携わっている方、化学物質管理に携わっている方、サステナビリティ
 推進部署の方


■習得できる知識:
・有機フッ素化合物(PFAS)に関する国内外規制および企業の対応動向に関する基礎知識を
 習得でき、PFASの代替手段等の開発に関する動向を理解できる。

■趣旨:
 欧州の化学物質管理規制であるREACH規則において、有機フッ素化合物(PFAS)全体を規制
する提案が、2023年1月13日にデンマーク、ドイツ、オランダ、ノルウェー、スウェーデンの
5つの当局から共同で欧州化学品庁(ECHA)に提出され、2月7日に公表された。本規制提案は
欧州で最大級の化学物質管理規制になるとされている。
PFASはその環境残留性や生態蓄積性から、永遠の化学物質(Forever Chemicals)と呼ばれ、
また人への有害性が懸念されている。PFASを製造するメーカーの1つである米スリーエム(3M)
は2022年12月20日、2025年末までにPFAS製造を中止すると発表しており、また日本においても
環境省が「PFASに対する総合戦略検討専門家会議」を2023年1月に立ち上がるなど、世間の注
目も高まりつつある。
 本セミナーでは、PFASの規制動向の全体像及び先進企業の対応状況等について解説し、今後
の規制対応の方策や研究開発/ビジネスチャンスを考える上での参考情報を提供する。また20
23年3月〜9月にかけて実施され約5600件のパブコメが寄せられたREACH規則におけるPFAS制限
提案に対するパブリックコンサルテーション結果について、各業界の動向も詳説します。

■プログラム:
1. 有機フッ素化合物(PFAS)とは
 1)PFASの定義と対象範囲
 2)PFASの性質・用途
 3)PFASの有害性

2. PFASに関する規制
 1)国際条約における規制
 2)EUにおける規制
 3)米国における規制
  a)米国連邦における規制
  b)州における規制
 4)日本・その他の国における規制

3. 企業におけるリスク及び対応事例
 1)企業におけるリスク
  a)訴訟・操業停止命令
  b)消費者運動・不買運動
  c)調達ポリシー
 2)先進企業の対応事例

4. PFAS規制強化に向けた対応方策
 1)PFAS代替戦略の策定
 2)代替物質の研究開発の動向
 3)代替物質の選定・評価の方法

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