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先入観の実験的な痛み評価に対する影響は?

痛みの基礎をふまえた定量評価法
〜大規模臨床試験のデータからみた定量評価の有用性とは?〜

■開催日時:2018年07月27日(金)12:30〜16:30

■会場:江東区文化センター 3F 第3研修室

■定員:30名

■受講料:49,980円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)

割引受講料
47,250円(税込、資料付き/1人) 49,980円(税込、資料付き/2人)
主催者:(株)R&D支援センターからのセミナー・関連製品情報の配信を可とした際に、
割引適用いたします。
申込ページの「通信欄」に“配信可・Eメール” or “配信可・郵送” or 
“配信可・FAX”とご記入ください。

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:北陸大学 医療保健学部 医療技術学科 教授 嶋津 秀昭 先生

■趣旨:
痛みの定量評価法の基本原理を説明し、開発されたシステムを使った実験的、臨床的な痛み評価に
おける基礎データに基づいて、定量計測と従来法であるVAS(ペインスケール)による評価との
相関性や相違点を具体的に考察する。また、これらの検討によって得られた痛み評価に関連する
種々の問題に対する知見を示す。また、今回は開発された製品を持参して、簡単なデモンスト
レーションを行う。


 1.感覚情報における痛みの特殊性
  1-1 感覚生理の基礎と評価法
  1-2 VASによる痛みの大きさ評価
  1-3 刺激の強さと感覚の大きさ
  1-4 痛みの分析手法について

 2.痛み定量評価法の考え方
  2-1 基本原理と測定方法

 3.痛み定量評価システムの原理とシステム構成
  3-1 測定の原理と測定システムの構成

 4.実験的な痛みの評価
  4-1 精度と信頼性の評価
  4-2 測定時間と信頼性
  4-3 種々の痛みの定量評価
  4-4 先入観の痛み評価に対する影響

 5.臨床的な痛みの評価
  5-1 従来法との比較
  5-2 大規模臨床試験のデータから
  5-3 定量評価の有用性

 6.痛みに関連する諸知見
  6-1 治療者は患者の痛みを正しく評価できているか
  6-2 痛みを正確に記憶できるか

 7.測定システムによるデモンストレーション 


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