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外観検査自動化に向けた画像処理・AI技術活用の課題と
導入のポイント【LIVE配信】

〜画像処理やAI技術による外観検査の自動化事例と開発のポイントを詳解!〜

■開催日時:2022年07月27日(水) 13:00〜17:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
中京大学 工学部機械 システム工学科 教授 青木 公也 氏
<略歴など>
2000年慶應技術大学理工学研究科後期博士課程修了(博士(工学))。
豊橋技術科学大学助手を経て、2004年より中京大学。
現在、同大学工学部教授。
画像処理の産業応用等の研究に従事。
精密工学会、日本非破壊検査協会、電子情報通信学会、日本機械学会各会員。

■習得できる知識:
・画像処理技術による外観検査自動化では何をしているのか(技術の中身の概要)
・AI技術による外観検査自動化では何をしているのか(技術の中身の概要)
・画像処理,AI技術による自動化事例と開発のポイント
・産学連携の方法(大学の研究室の使い方)

■趣旨:
 製造現場において検査対象となる製品やキズ・欠陥の種類は多種多様である。また、インライン
検査においては既存設備の制約もあるため、必ずしも外観検査装置の開発は容易ではない。さらに、
一旦検査装置が導入されても、検査環境や検査対象の変化に対して、それが軽微であっても、
いちいち画像処理技術者による調整が必要となる。場合によっては、せっかく導入された検査装置の
スイッチは切られ、引き続き検査員による目視が実施される。
 講師が主宰する研究室では、現場検査員や生産技術者の「知識・経験」や「やり様」に学ぶことが、
画像検査機械の更なる発展に繋がると主張してきた。また、AI技術をその手段として捉え、ブラック
ボックスにしない活用方法が重要であると考えている。
 本セミナーでは、様々な企業との共同研究や、各種関連学協会での活動の中で学んだ、目視・外観
検査の自動化の方法論と実例を紹介する。

■プログラム:
1.外観検査の自動化に際して
 1-1.外観検査の自動化における産学連携の取り組み状況
 1-2.外観検査の自動化の難度について
 1-3.外観検査自動化のための画像処理・AI技術入門

2.外観検査自動化におけるAI技術の活用
 2-1.AI技術の活用方法入門
 2-2.深層学習による自動化事例
 2-3.深層学習でないAIの紹介

3.人の様に「キズに気付く」画像処理
 3-1.周辺視と固視微動に学ぶKIZKI処理(精密工学会技術賞)
 3-2.KIZKI処理の展開
 3-3.産学連携について

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