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LIBセパレータの基礎と技術展望【LIVE配信】
−高エネルギー密度化・高安全化・高寿命化に向けた取り組み−

■開催日時:2024年07月19日(金) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録してい4だいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:温故・拓新バッテリーマテリアルズ(株) 代表取締役社長 山田 一博 氏
 ※元 東レバッテリーセパレータフィルム(株)技監/製品開発・技術サービス部長
 ※元 東燃化学(株)製品開発・テクニカルサービス部長

■受講対象・レベル:
LIBメーカ、その材料メーカ、それらの原料や製造装置メーカ、LIBを搭載するEV、スマートフォン、
ノートパソコン等のメーカの研究・技術開発・市場調査に携わる方(初心者から中級者まで)

■習得できる知識:
・Liイオン電池(LIB)セパレータに関する基礎知識
・セパレータの物性と、LIBの性能や安全性との関係
・LIBセパレータの標準化・規格化の動向とその背景
・現在の開発課題・動向と今後の開発方向
・最近のトピックス(主に中国市場)

■趣旨:
 1991年にソニーが世界で初めて量産化したLiイオン電池(LIB)から、現在も、セパレータとして
ポリエチレン(PE)等のポリオレフィン(PO)の微多孔膜が採用されております。PE樹脂を微多孔化
する技術、その原料や製造設備を解説すると共に、各物性・品位とその測定方法を分かり易く解説す
る。また、LIBの性能、寿命、安全性、信頼性等に及ぼすセパレータの物性、現在主流となっている
コーティング技術、それらの課題・動向・今後の展望を紹介する。最後に、LIBセパレータの標準化
・規格化の動向とその背景や、最近のトピックスとして中国市場や新規技術について概説する。

■プログラム:
1.LIBセパレータの種類

2.LIBセパレータの物性・品位

3.LIBセパレータの基材の種類と多孔化・製法

4.コーティングセパレータの種類と多孔化・製法

5.LIBの高エネルギー密度化・高安全化に対するLIBセパレータの必要な物性

6.LIBセパレータの標準化・規格化の動向とその背景

7.LIBセパレータの開発課題・動向

8.今後の開発の展望

9.最近のトピックス(中国市場、新規技術等)

【質疑応答】

スケジュール
10:30〜11:50 講義1
11:50〜12:40 昼食
12:40〜13:50 講義2
13:50〜14:00 休憩
14:00〜15:10 講義3
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:30 講義4
※進行によって、多少前後する可能性がございます。
※質問は随時チャット形式で受け付けます。休憩前と最後に音声でも可能です。

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