. .
セミナー・イベントTOPへ戻る


【オンラインLive配信・WEBセミナー】二酸化炭素の化学的変換による有用化学品合成

■日時:2022年08月26日(金) 13:00〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:大阪公立大学 人工光合成研究センター 准教授 田村 正純 氏

■講演主旨:
近年、気候変動に伴う自然災害が頻発しており、その原因のひとつとして地球温暖化が
挙げられる。日本において排出される温室効果ガスの主要成分は二酸化炭素であり、
二酸化炭素の排出抑制、削減技術の開発は喫緊の課題である。一方、二酸化炭素をC1炭素
資源として捉えると、安価かつ安全な原料とみなせ、CO2を有効に活用する技術は資源の
多様性につながる。
本セミナーでは、二酸化炭素をC1炭素原料とし、化学変換、特に非還元的変換に有効な
固体触媒技術を中心に紹介する。二酸化炭素とアルコールからのモノマー合成から
ポリマー合成まで幅広い有用化学品合成例について解説する。

■習得できる知識:
・ 二酸化炭素の化学変換、特に非還元的変換手法の基本的知識
・ 二酸化炭素からのポリマー合成技術
・ 二酸化炭素変換用固体触媒の設計指針および反応メカニズム

■プログラム:

1. 二酸化炭素変換の基本
 a) 二酸化炭素の基本物性
 b) 還元的変換による化学品合成
 c) 非還元的変換による化学品合成
  
2. 二酸化炭素の非還元的変換によるモノマー合成
 a) カーボネート合成
 b) カーバメート合成
 c) ウレア合成
  
3. 二酸化炭素からのポリマー合成
 a) 二酸化炭素からの間接的ポリマー合成
 b) 二酸化炭素からの直接的ポリマー合成
 c) 二酸化炭素とジオールからのポリマー直接合成
  
4. 今後の課題と展望

【質疑応答】

Copyright (C) 2022 NTS Inc. All right reserved.