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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
折りたたみ・フレキシブルOLED有機ELの開発を支える
フィルム部材・素材・プロセスの開発動向と将来展望


■日時:2022年08月29日(月) 13:00〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:山形大学 有機エレクトロニクスイノベ―ションセンター 産学連携教授 (元・シャープ(株))
向殿 充浩氏

■講演主旨:
有機ELはディスプレイ分野での主役になりつつあり、特にスマートフォン、大画面4K高品位
テレビなどでは液晶ディスプレイを凌駕するまでに至っています。
このような有機ELの事業拡大の中で大きな役割を果たしているのがフレキシブル技術であり、
今後その動きをさらに加速することになるのがフォルダブル技術(スマートフォン応用など)、
ローラブル技術(巻き取り型テレビ応用など)などです。
本セミナーでは、有機ELの基礎からフレキシブル化技術、さらには、最新のフォルダブル技術、
ローラブル技術の動向などについて説明し、それを支える部材、素材、プロセス、評価技術などを
紹介します。また、インクジェット、量子ドット(QD)、マイクロLED、有機太陽電池など最近
注目を集めている関連技術についても併せて紹介します。

■習得できる知識:
・有機ELの基礎知識(原理から材料、デバイス、プロセス、駆動まで)
・フレキシブル有機ELの基礎
・フレキシブル有機ELの技術動向、事業動向
・フレキシブル基板技術
・ガスバリア性評価技術
・ガスバリア技術
・フレキシブル封止技術
・フレキシブル有機EL用新規透明電極技術
・フォルダブル有機ELの動向と要素技術
・インクジェットを用いた有機ELに関する最新技術と最近の動向
・量子ドット(QD)を用いた有機ELに関する最新技術と最近の動向
・マイクロLEDの現状と可能性
・有機太陽電池の動向と可能性

■プログラム:
1 有機ELの基礎
 1.1 有機ELの原理、基本構造、発光メカニズム
 1.2 有機ELの特長
 1.3 有機EL材料
 1.4 有機ELデバイス
 1.5 有機ELプロセス
 1.6 有機EL駆動技術
 1.7 有機ELの歴史
 1.8 有機ELの事業動向
2 フレキシブル有機ELの基礎
 2.1 フレキシブル有機ELの特長
 2.2 フレキシブル有機ELの製造方法
 2.3フレキシブル有機ELの歴史
 2.4 フレキシブル有機ELディスプレイの技術動向、事業動向
 2.5 フレキシブル有機EL照明の技術動向、事業動向
3. フレキシブル基板技術
 3.1 フレキシブル基板への要求仕様
 3.2 超薄板ガラス
 3.3 高機能ステンレス箔
 3.4 バリアフィルム
4. フレキシブル有機ELにおけるバリア性評価技術
 4.1 ガスバリア技術の基礎と要求性能
 4.2 バリア性評価(Ca腐食法、差圧法、等)
5. フレキシブル有機ELにおけるガスバリア技術
 5.1 ガスバリアの基礎
 5.2 スパッタ/ALD/スパッタ積層ガスバリア膜
 5.3 スパッタ/樹脂/スパッタ積層ガスバリア膜
 5.4 ロールtoロール(R2R)法を用いたガスバリアフィルム作製
6. フレキシブル封止技術
 6.1 ダムフィル封止
 6.2 TFE(Thin Film Encapsulation)
 6.3 ラミネート封止
7. フレキシブル有機EL用新規透明電極技術
 7.1透明導電ポリマー
 7.2銀ナノワイヤー
 7.3 メタルメッシュ
 7.4 ロールtoロール(R2R)法を用いた透明電極技術
8. フォルダブル有機EL
 8.1 フルダブル有機ELの動向
 8.2 フルダブル有機ELの要素技術
9. その他のトピックス
 9.1 インクジェット
 9.2 量子ドット(QD)
 9.3 マイクロLED
 9.4 有機太陽電池
10. おわりに

【質疑応答】

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