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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
医療・化粧領域の粘着製品の基礎・特性と必要要素と応用展開


■日時:2022年08月29日(月) 13:00〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
(株)メディカルフロント 代表取締役 山本 敏幸 氏
 (元日東メディカル(株) 代表取締役、元日東電工(株))

■講演主旨:
 粘着剤技術はニッチな高分子化学の応用の分野です。しかし、この技術から生まれた製品や
部材は日用品・医療用品・医薬品・化粧品・電子材料や・表示材料・自動車産業・建材など
きわめて多くの分野で使われています。粘着剤について、基礎的な要素を学び応用分野の製品
開発に活かして行くことは大事なことです。
 特に私は医療分野に関わってきましたので、医療用の製品の応用事例や化粧品分野への応用の
可能性についてお話します。粘着テープはシートであるが故の制限が出てきますが、そのシートで
ある故の特長も出てきます。この特徴を活かして、各種用途の製品開発の可能性に関して、一緒に
考えて見たいと思います。

■講演キーワード:
1.工業用製品と医療用製品の違い
2.医療用粘着剤とその応用製品
3.医療用の製品にするために必要な条件
4.皮膚刺激を減らす方法に関して
5.粘着技術の医療分野への応用の可能性

■プログラム:

1.はじめに
 1-1 医療用粘着剤とは 工業用製品との違い
 1-2 被着体が皮膚または粘膜に使用される
 1-3 医療用製品にどのようなものがあるか
2.医療用粘着テープの基礎知識
 2-1 医療用テープの構成
 2-2 支持体の種類- 目的・用途
 2-3 粘着剤の種類と一般的特性 (医療の分野)
 2-4 皮膚への接着とSUS板への接着の違い
3.医療用テープと皮膚刺激
 3-1 なぜテープを貼るとかぶれるのか
 3-2 皮膚刺激の原因
 3-3 解決の方法    新製品を生む要素になる
4.ゲル型粘着剤による低皮膚刺激製品開発 事例
 4-1 市場は何を求めていたか
 4-2 製品コンセプト
 4-3 開発上の重要ポイント ゲル化と皮膚接着性のバランス
 4-4 市場開拓上の工夫
5.水蒸気透過性とかぶれに関して  開発事例
 5-1 水蒸気透過性と皮膚刺激の関係
 5-2 水蒸気透過性を上げた製品事例
 5-3 昨今の水蒸気透過性を向上させる取り組み状況
6.応力低減とかぶれ
 6-1 皮膚伸縮に伴うテープ貼付部位の皮膚にかかる応力
 6-2 皮膚刺激とフイルムの応力緩和性
 6-3 応力緩和と貼付時の違和感
7.テープ技術の応用例 <参入の可能性への指針>
 7-1 化粧品分野
 7-2 医療機器分野  創傷被覆材
 7-3 経皮吸収薬への展開
 7-4 スポーツテープ、キネシオテープなど 雑貨 (整形外科関係)
8.まとめ 


【質疑応答】

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