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次世代モビリティ研究の最新動向と今後の展望

■開催日時:2018年8月24日(金)13:30〜16:30 

■会場:『ちよだプラットフォームスクウェア』 (東京都千代田区)

■受講料:48,000円(税込、資料付き/1人)

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:中野公彦 氏  東京大学 生産技術研究所 次世代モビリティ研究センター 准教授

【活 動】
 力学制御を専門とし、アクティブサスペンションの研究を通じて自動車技術にかかわってきた。
その後、山口大学で医療工学の研究に従事した後は、人間工学の面から自動車の研究を行うように
なった。日本機械学会、自動車技術会、計測自動制御学会、ITS Japan、米国機械学会、IEEEに
所属する。学術雑誌での論文発表以外には、文藝春秋2017年の論点にて、自動運転「実用化」
超えるべきハードルを執筆した。

■趣旨:
 自動運転などにより、今まで自動車とはあまり関連のなかった情報、通信、データサイエンスの
分野の技術が、自動車の進化に大きな影響を与えるようになりました。自動車産業は市場規模が
大きいだけに、この変革は様々分野にも波及することが予想されています。これらの次世代の
モビリティに期待される技術の紹介を行うとともに、社会受容性、ビジネスなどへの影響についても
触れ、将来の展望について講演を行います。

■セミナー対象者:
 自動車技術に係る技術者,または,自動車産業に関連する専門家など.

■セミナーで得られる知識:
 自動運転技術の基礎と,それに関する社会受容性,法制度,ビジネスの展開の概要


  ※ 適宜休憩が入ります。

1.自動運転技術
 1.1 自動運転とは
 1.2 自動運転の基本技術
 1.3 実用化された自動運転技術

2.ラストマイル自動走行
 2.1 ラストマイル自動走行とは
 2.2 自動走行バスの基本技術
 2.3 実証実験
 2.4 ラストマイル自動走行の今後

3.トラックの隊列走行
 3.1 隊列走行とは
 3.2 隊列走行の基本技術
 3.3 隊列走行の今後

4.課題と展開
 4.1 技術的課題
 4.2 社会受容性
 4.3 ビジネスの展開
 4.4 超えるべき課題と今後の展望

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