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・自らが変革人材となり、イノベーションを実現するための講座!

・他の技術と自らの技術を結び付け、社会で活用するための技術を生み出せるマネジメント能力を修得しよう!

・革新を実現できる技術者となるためには、技術の知識だけではなく、人材や組織、社会に関する総合的で幅広い知識が必要となります。

リーダーのためのマネジメント能力修得講座:技術者が実践する革新のマネジメント
〜 終了後の1ヶ月間個別相談特典付 〜

〜 革新マネジメントの原則と役割、改善と革新のマネジメントの違い、
革新マネジメント法、革新リスクの対処方法 〜

■開催日時:2018年08月16日(木) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 49,680円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 44,280円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・管理職もしくはマネジメントする立場にある技術者の方
・イノベーションを実現したいと考えている技術者の方

■予備知識:
・ドラッカーの著書(『イノベーターの条件――社会の絆をいかに創造するか』など)を
 読んでいると理解に役立ちます

■修得知識:
・マネジメントの原理原則の修得
・革新の理論
・事業および知識戦略への活かし方

■講師の言葉:
技術は革新を起こしやすい位置にあります。特に新技術は。当然、技術者の方々は、革新の
中心に居る確率が高くなります。しかし、技術革新だけで、社会に革新が起こる確率は非常に
小さくなっています。技術と技術活用をする場と技術目的になる対象、社会状態が一致し、
機会がとらえられたとき、革新(イノベーション)が始まります。

技術活用の場、対象知覚、社会認識は、持っている専門の技術力とは別の次元にあります。
技術を活かす為の知識が必要です。他の技術と自らの技術を結び付け、社会で活用するための
技術を創造できます。それが革新のためのマネジメントです。

マネジメントは多数の知識・技術、人を、目的に即して一つにします。本講座では、マネジメントの
基本を学び、さらに、革新のマネジメントへと展開します。

自らが変革人材になり、自らの専門技術に合った革新技術を確立してください。


1.革新マネジメントの体系化を自分の中に図る
(1).マネジメントの3つの原則
(2).マネジメントの7つの役割
(3).継続成果の視点
(4).両輪となる知識進歩と社会進歩の現象観察
(5).組織活動の全体を視る
 
2.革新を実現するための基本条件
(1).自身と個人、組織、社会のバランスを図る
(2).個人、組織、社会の定義と関わり
(3).知識・技術の構築
(4).得意の発揮
(5).資源の確認と創造
(6).次元の認識

3.知識社会における情報の効果と活用法
(1).データの取り扱い
(2).情報と成り得る要因
(3).情報が果たす役割
(4).情報効果
(5).情報の弊害
(6).意思決定

4.改善と革新のマネジメントの違い
(1).改善と革新の違い
(2).改善の狙いと結果
(3).規定条件、精緻条件
(4).革新の狙いと結果
 
5.革新マネジメントの方法
(1).継続からの発見
(2).理想の構築
(3).ギャップの発見
(4).活動の枠組の解除
(5).創造の手がかりの積み上げ
(6).活用と修正、導入速度

6.革新マネジメントにおけるリスクへの対処法
(1).予想リスクを列挙する
(2).リスク発生の行動範囲
(3).リスク回避の問題
(4).対処方法

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