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・MTシステムの手法について、その原理が理解でき、実戦ですぐに活用できる講座
・ツールと事例データを使って実戦的に修得し、判別、診断、予測などの実戦に応用しよう!

※PCは会場にご用意いたします、プログラムはお持ち帰りできます(USBを持参下さい)

※当日は、講師の著書を配布いたします

MT(マハラノビス・タグチ)システムの構築と効果的な活かし方 〜1人1台PC実習付 〜
〜 MTシステム で使う統計学、品質工学の基礎知識、MTシステム活用法と事例、
情報の可視化技術への応用 〜

■開催日時:2018年08月20日(月) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 51,840円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 46,440円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・ 製造業での開発・設計、生産技術、品質管理を担当されている技術者の方
・ 製造業での生産計画や生産管理を担当されている方
・ 工場内の設備の保全や保安を担当されている技術者の方
・ 商品企画や市場調査を担当されている方
・ 健康診断、不動産鑑定、経営診断、金融・株価予測などの社会活動や経済活動を評価する
  部門の方など

■予備知識:
・ 統計学や品質工学をまったく知らなくても大丈夫です
 基礎からわかりやすく丁寧に解説します

■修得知識:
・ MTシステムの4つの手法(それぞれのコンセプトと考え方)
・ MTシステムの柱である「MT法」と「T法」についてツールと事例データを用いた実習
(実務にすぐに活用いただけます、ツールは無償で提供いたします)
・ MTシステムの原理面を理解するうえで必要になる統計学と品質工学の基礎知識の修得
・ 一般の書籍には掲載されていない活用方法(裏技)について

■講師の言葉:
MTシステムとは、判別、診断、予測などに活用できる品質工学から派生したデータ解析技術です。
MTシステムは主に4つの手法があるのですが、どの手法もコンピュータを使う必要があります。
そのため、高価なソフトウェアを購入するか、プログラムを自作する必要があります。
今回、講師が制作したプログラムを無償配布し、各手法の使い道と使い方について、もととなる
統計数理も含めてわかりやすく解説します。


1.MTシステムの効果
  (1).映像紹介:MTシステムを使って異常信号を検出してみた
  (2).MTシステムのコンセプト
  (3).MTシステムの源泉 MT法

2.マハラノビス距離とは
  (1).2次元情報についてのマハラノビス距離
  (2).マハラノビス距離を使った判別の原理
  (3).カイ2乗とは?
  (4).マハラノビス空間の可視化
  (5).多元情報についてのマハラノビス距離

3. MTシステムの活用事例
  (1).モータ品質評価でのおどろき
  (2).その他の事例

4.MTシステムファミリーの紹介
  (1).MTA法
  (2).T法
  (3).RT法

5.MTシステムでつかう統計学
  (1).基本統計量
     ・平均、偏差平方和、分散、標準偏差、そして、データ数のやくわり
  (2).分布と正規分布
  (3).分散の加法性
  (4).中心極限定理
  (5).分散の計算式の不思議
  (6).相関と相関係数
  (7).偽相関、擬似相関とは
  (8).回帰

6.品質工学の基礎知識
  (1).静特性のSN比
  (2).動特性のSN比
  (3).標準SN比
  (4).損失関数とは
  (5).交互作用について

7.MTシステムの数理
  (1).MT法の数理
  (2).T法の数理
  (3).RT法の数理

8.MTシステムの実践
   ・2011年 夏の節電活動の検証

9.ツールを使ってMTシステムを試す:PC実習
  (1).MT法をつかう
  (2).RT法をつかう
  (3).T法をつかう
  (4).T法における質的変数の数量化について

10.MT法の裏技(活用方法)
    ・情報の可視化技術について
  (1).等確率楕円散布図
  (2).チャーノフの顔グラフ

11.質疑応答

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