. .
セミナー・イベントTOPへ戻る

・移動物体の運動推定を題材として、カルマンフィルタを用いた状態推定技術の概要について分かりやすく解説する講座

・実際の公道走行実験を通して多くのデータを蓄積している講師の方が、自動運転に必要な周辺環境認識技術と運動状態推定技術のポイントを分かりやすく解説する特別セミナー!

・多くの事例を取り入れて、基礎から分かりやすく解説いたします

自動運転自動車におけるLiDARおよび車載センサによる状態推定技術とその応用
〜 LiDARを用いた周辺環境認識、移動物体の運動状態推定、最小分散推定とマルチセンサフュージョン 〜

■開催日時:2018年08月21日(火) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・自動車の自動運転に興味のある技術者の方
・センサを応用したシステムを開発されている方
・カルマンフィルタに興味のある方
  (自動車、電装品、ITS、LIDAR、センサ、ほか関連企業の方)

■予備知識:
・特別な予備知識の必要はありません
 (制御技術の基礎知識があると理解に役立ちます)

■修得知識:
・センサの誤差統計量の表現方法
・カルマンフィルタを用いた各種状態推定手法
・移動物体の追跡と運動状態(併進速度、旋回速度など)の推定
・自動運転自動車に関する基礎知識 など

■講師の言葉:
 現在自動運転自動車が世界中で開発され、多くの注目を集めております。自動運転自動車では
LiDARをはじめとする各種車載センサにより周辺環境を如何に精度よくロバストに認識できるかが
性能の良し悪しを決める1つのポイントとなります。
 本講演では、主に移動物体の運動推定を題材として、カルマンフィルタを用いた状態推定技術の
概要について分かりやすく丁寧に解説を行います。また、講師の研究室が国内の大学初の試みと
して2015年2月末から実施中の市街地における自動運転自動車の公道走行実験の概要とその成果、
使用している自動運転システムの概要についても解説します。


1.自動車の自動運転に関する研究動向と必要技術
  (1).研究動向と必要技術
  (2).オンボードセンサ(車載センサ)の実例

2.LiDARを用いた周辺環境認識
  (1).LiDARを用いた走行空間認識の概要
  (2).ポイントクラウドからの物体識別カルマンフィルタと状態推定

3.移動物体の運動状態推定
  (1).誤差統計量の表現方法
  (2).最小分散推定とマルチセンサフュージョン
  (3).カルマンフィルタによる状態推定

4.移動物体の追跡と運動推定
  (1).カルマンフィルタとデータアソシエーション
  (2).マルチターゲットトラッキング

5.自動車の自動運転への適応

Copyright (C) 2018 NTS Inc. All right reserved.