. .
セミナー・イベントTOPへ戻る

・AI技術の権利化を多数手がける講師の方が具体例をあげて特許権利化の勘所を解説する講座

・ビッグデータ解析のもととなるIoT技術と密接な関係があるAI関連発明を適切に特許化するための特別セミナー!

・具体例を多くあげながら権利化のコツを分かりやすく解説いたします

・実用性を踏まえた請求項作成の考え方と方法が理解できます

AI技術・AIビジネス特許の基礎と権利化のポイント
〜 タイプ別に理解するAI特許・AIビジネス、先進企業のAI特許、
AI・IoT審査基準に適合した新型クレーム作成方法 〜

■開催日時:2018年08月23日(木) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・メーカ、IT企業、金融分野の開発者、特許担当者の方

■予備知識:
・特に必要ありません

■修得知識:
・自社で生まれるAI関連発明を適切に特許化へ導くことができるようになります

■講師の言葉:
 あらゆる技術分野においてAI(人工知能)を用いたサービスが展開されています。これに伴い
機械学習に関する特許出願件数が急増し、また特許査定率も他の分野と比較して高い(近年は
80-90%で推移)状況となっています。
 AI技術はビッグデータ解析のもととなるIoT技術と密接な関係にあり、AIの基幹技術に加えて
IoTをも絡めたAIソリューションについても競合他社に先駆けてしっかりと特許化する必要が
あります。
 本セミナーではAI技術の権利化を多数手がける弁理士がAI技術の基礎知識に加え、米国Google、
Amazon、GEを中心とした先進企業のAI特許を紹介し、AI特許権利化の勘所を解説します。あわせて
AIとの関連性の強いIoT、ブロックチェーン技術に関わる特許戦略についても説明いたします。


1.知っておきたいAIテクノロジーの基礎知識
  ・ディープラーニング、強化学習、深層強化学習等

2.AI分野における米国・中国の動向
  (1).米国、中国の動き
  (2).日本のAI特許動向、特許庁施策

3.特許紛争を通じて学ぶAI特許の重要性
  ・特許の書き方が変わる。今までの特許の書き方ではAIをカバーできない

4.米国・日本の先進企業のAI特許紹介
  (1).Google、アマゾン、GE、米国ITベンチャー等のAI特許を通じて権利化のコツを
      つかむ
  (2).タイプ別に理解するAI特許・ビジネス

5.AI特許を活用したビジネスモデル特許
  ・AIアルゴリズム以外にも権利化すべきAI×ビジネス

6.IoTとビジネス
  ・GEのIoTビジネス。モノからサービスビジネスへ

7.IoTビジネスの特許化
  ・権利化すべきIoTと、そうでないIoT

8.AI・IoT審査基準に適合した新型クレーム作成方法
  (1).判例を考慮した競合他社に効くクレームの書き方
  (2).IoT時代における裁判所の判断

9.IoTとブロックチェーン技術
  ・ブロックチェーン技術の基礎とIoTへの適用

Copyright (C) 2018 NTS Inc. All right reserved.