. .
セミナー・イベントTOPへ戻る

・実務経験豊富な講師が、ハードウェア化の手順やソフトウェアとの切り分けポイントを解説する講座!

・注目されているSoC FPGAや汎用ボードについて事例やデモを交えて紹介する特別講座!

FPGA (SoC FPGA含む)による画像処理とハードウェア化のポイント 〜デモ付〜
〜 Raspberry Piの利点と欠点、SoC FPGAの利点・欠点と使い所、
HILS/SDSoCとサンプルのデモ(画像処理) 〜

■開催日時:2018年08月29日(水) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・組込みソフトウェアに従事されている方
・ソフトウェアのハードウェア化を検討されている方
・FPGAによる画像処理に興味のある方
・SoC FPGAに興味のある方

■予備知識:
・C言語でのプログラミング経験

■修得知識:
・FPGAによる画像処理の基本的知識
・SoC FPGAに関する知識
・ソフトウェアのハードウェア化の知識

■講師の言葉:
 本講義ではFPGAを用いた画像処理について基本的な事項を中心に説明し、そのメリット・
デメリットを紹介していきます。システムの中である一部分のソフトウェアがネックになる
場合、その部分をハードウェア化する際のポイントを紹介していきます。ハードウェア化する
際に重要なのがシステムを如何にして小さくするかということです。このソリューションとして、
ARMコアを搭載したSoC FPGAが現在注目されていますので、このデバイスにOSを搭載した事例を
紹介します。また、C言語から直接HDLに落とせるHLSというツールも紹介して、ソフトウェアの
ハードウェア化の可能性もご紹介します。

 このセミナーによって画像処理におけるSoC FPGAの可能性と、ソフトウェアのハードウェア化の
具体的なイメージを持って頂ければと思います。


1.FPGAの画像処理の現状
  (1).CMOSカメラを利用した事例
    a.HDLによるインタ−フェ−ス作成(I2Cインタ−フェ−スなど)
    b.出力される画像について(デモンストレ−ション)
    c.設計デ−タのメンテナンス性
  (2).OSを利用した事例
    a.SoC FPGAの利用
    b.OS(Linux)搭載の利点
    c.環境構築について
    d.ライブラリ(OpenCVなど)使用による画像処理のメリット

2.汎用ボ−ド(Raspberry Pi)とSoC FPGAの比較
  (1).汎用ボ−ドについて
    a.利点
    b.欠点
    c.サンプルのデモンストレ−ション
  (2).SoC FPGAについて
    a.利点
    b.欠点
    c.サンプルのデモンストレ−ション
  (3).SoC FPGAの使い所
    a.ソフトウェアのハ−ドウェア化
    b.インタ−フェ−ス

3.HLS(High Level Synthesis:Xilinx社)について
  (1).概要
    a.導入方法
    b.簡単な使用方法
    c.設計フロ−
  (2).SoC FPGAでのOpenCVアプリケ−ション例
    a.HLSビデオライブラリの紹介
    b.ビデオ処理ア−キテクチャ
    c.AXIインタフェ−ス(ストリ−ミング)
    d.サンプルのデモンストレ−ション

4.SDSoC(Software−Defined Development Environment for System on Chip : Xilinx社)に
  ついて
  (1).概要
    a.導入方法
    b.簡単な使用方法
    c.設計フロ−
    d.サンプルのデモンストレ−ション

5.まとめ
  (1).ソフトウェアのハ−ドウェア化のポイント
  (2).SoC FPGAのメリット
  (3).HLSの有効活用と可能性
  (4).SDSoCの有効活用と可能性

Copyright (C) 2018 NTS Inc. All right reserved.