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・従来の監視方法では困難だった品質劣化の予兆検知やリアルタイム検知を行い、不良品の発生やコスト増を防ぐための講座

・AIとIoTを効果的に活用し、製品品質の安定と向上を実現しよう!

AI×IoTによる品質管理技術と不良診断への応用
〜 IoTとAIの適用のポイント、設備監視の高度化と製品品質の向上、
生産設備による品質劣化検知の事例 〜

■開催日時:2018年08月31日(金) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・製品開発企業における生産技術、設計部門の方
・品質管理部門、技術企画部門の方
・オペレーション部門/保守部門の方
・データ活用を検討している部門の方
	
■予備知識:
・特に必要ありません

■修得知識:
・IoT×AIをどう組み合わせて製品品質の向上を狙うのか
・蓄積されたデータの活用方法
・運転データを分析する上で注意すべきこと


■講師の言葉:
 昨今、大規模プラント、生産設備の保全においてIoT×AIの活用に関する検討が活発になって
います。保全や生産の現場では品質の安定/向上にその目的が移ってきています。従来の監視
方法では困難だった、品質劣化の予兆検知/リアルタイム検知を行い、不良品の発生やコスト増を
早期に把握しようというニーズが高まっています。このような課題/ニーズに対し、近年AIによる
設備保全や品質検査、リアルタイムでの品質検査などが可能となってきています。また、新製品
開発や工場のライン設計などにおいてもAI技術の活用が始まっています。これらの導入に関し
導入コストの低下が進んできたことから、大企業のみならず中小企業での導入も活発になって
きています。
 本講座では、社会価値創造に向けてお客様と共に取り組んでいるAI活用の事例と最先端の分析
技術について事例をまじえて説明します。また、社内における実施予算獲得のためのポイントなど、
良く聞かれる悩みについてコンサルテイング経験をもとに紹介します。


1.AIとは何か
  ・AIの基礎知識について解説いたします

2.IoT×AIの概要と適用のポイント
  (1).IoT×AIにおける価値創造とは
  (2).適用における課題とその対応

3.生産設備/プラント設備保全における品質課題
  (1).製造現場における品質向上の限界
  (2).コスト削減における課題
    a.蓄積されたデータの活用 
    b.業界内での差別化

4.IoT×AIによる設備監視の高度化と製品品質の向上
  (1).IoTによる設備のモニタリングとは
  (2).蓄積されたデータをAIによって活用する
  (3).IoTとAIを活用し監視を高度化する
  (4).インバリアント分析による設備監視の高度化
  (5).品質向上への応用

5.適用/検証事例
  (1).生産設備による検証事例(品質劣化検知)
  (2).その他AIの活用による品質向上最新事例紹介

6.おわりに
  (1).社内における予算獲得のポイント
  (2).新しいプロジェクトをどう進めるか

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