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シールドしにくい高周波に対策!建材にポテンシャルあり!
電波吸収体、シールド材料の具体的用途や市場を分かりやすく解説!

電磁波吸収・遮蔽材の基礎と設計および応用展開/市場動向
 

■開催日時:2018年8月20日(月)10:30〜16:30

■会場:江東区文化センター 3F 第2研修室

■定員:30名

■受講料:49,980円(税込、昼食・資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)

割引受講料
47,250円(税込、昼食・資料付き/1人) 49,980円(税込、昼食・資料付き/2人)
主催者:(株)R&D支援センターからのセミナー・関連製品情報の配信を可とした際に、
割引適用いたします。
申込ページの「通信欄」に“配信可・Eメール” or “配信可・郵送” or 
“配信可・FAX”とご記入ください。

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
【第1部】
山形大学 工学部 建築・デザイン 教授 Ph.D. (米国ノースウェスタン大学) 日高 貴志夫 氏
元 株式会社日立製作所 日立研究所 主任研究員
【専門】
材料科学、建築環境工学

【第2部】
(株)新日本電波吸収体 代表取締役 荻野 哲 氏
【専門】
電波吸収体の開発・評価

■趣旨:

【第1部】
電子機器の多機能化および高速化が年々加速化している。それに伴うノイズ環境の増加は、電磁波吸収・
シールド対策材料への要求として高まりつつある。そこで、電磁波吸収・シールド材料開発の初学者でも
分かるように、易しい材料開発の基礎から始まり、材料設計および評価方法について解説する。特に、
事業化する時に陥りやすい製品適用の顧客開拓についても、経験に基づいた話をする予定である。

【第2部】
携帯電話等を筆頭に情報通信・物流・製造・セキュリティの現場において、無線通信有線通信に取って
代わりつつある。電波吸収体、シールド材料はこれら無線通信分野の機器、インフラの市場において、
ソリューションを提供するための要素技術である。そのため、今後非常に大きな需要が見込まれており、
本講ではその市場規模や今後の可能性について言及する。

■受講対象・レベル:
・電磁波吸収・シールド材料開発の初心者から、材料開発技術に携わる研究者、製品化でトラブルを
 経験しているので、その対策を学習したい人など
・初心者向け。営業、技術の企画担当

■習得できる知識:
・電磁波の基礎知識を初学者でも理解可能
・材料開発のコツ
・電子機器、電気自動車、および建築物の電磁波ノイズをシート材料で対策
・電波吸収体、シールド材料の具体的なアプリケーションとその市場


第1部 電磁波吸収・遮蔽材の基礎と設計および評価方法

1.電磁波の基礎
  1-1 電磁波の発生原理
  1-2 用途別硬化剤使用例
2.電磁波シールドと電磁波吸収
  2-1 電磁波シールドの原理と候補材料
  2-2 電磁波吸収の原理と候補材料 
3.適用分野の紹介
  3-1 スマホ等モバイル機器
  3-2 HEV/EV車両
  3-3 建築物
4.評価方法
  4-1 スペクトルアナライザー利用
  4-2 ネットワークアナライザー利用
5.製品化・事業化の事例紹介
  5-1 磁性フィラー 
  5-2 カーボンシート
  5-3 カーボン混抄ノーメックスR紙
6.まとめ 
 
第2部 電波吸収体、シールド材料含めた応用展開 /市場動向

1.電波吸収体とシールド材料
2.電波吸収体の種類と用途
3.ノイズ抑制シートの種類と用途
4.電磁波シールドシートの種類と用途
5.新しい電波吸収体・ノイズ抑制シート・シールド材料の市場

スケジュール
10:30〜12:00 第1部 講義
12:00〜12:45 昼食
12:45〜14:15 第1部 講義
14:15〜14:30 休憩
14:30〜16:30 第2部 講義

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