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「感性・感情・印象」の評価・定量化・モデル化手法と
技術開発への可能性【LIVE配信】

〜 定量化に向けた情報科学的アプローチから生体計測による心理状態の推定まで 〜

■開催日時:2022年08月02日(火) 12:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:早稲田大学 人間科学学術院 教授 博士(理学) 松居 辰則 氏
【ご専門】感性情報科学,知識情報科学,学習支援システム

【学会】
・教育システム情報学会 理事
・学習分析学会 理事

■受講対象・レベル:
「感性・感情・印象」の評価・定量化・モデル化手法に関する理論や技術のみならず,心理学や
認知科学など近接領域に興味のある方を対象とします.
※セミナーの中で紹介する研究事例の中で用いている機械学習,計測技術等に関する理論に
 ついての詳細は扱いません。

■必要な予備知識:
・特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします

■習得できる知識:
・感性・感情・印象の評価・定量的測定手法の概要と研究事例を知る
・感性・感情・印象のモデル化手法の概要と研究事例を知る
・感性・感情・印象の評価・定量化への可能性と課題を知る

■趣旨:
 人間は誰しも「感性」をもっており,「感情」を表出したり,「印象」を感じて意思決定や
行動選択を行います.つまり,「感性・感情・印象」は人間の人間らしさの本質であると
いっても過言ではありません.しかし,「感性・感情・印象」を定量的に捉えることは困難です.
一方,情報技術,特に,人工知能技術の発展に伴い,人間と技術の共生の観点からは,様々な
技術開発・商品開発においても人間の「感性・感情・印象」を十分に考慮することが一層重要と
なります.
 そこで,本講演では,「感性・感情・印象」の評価・定量化・モデル化について研究事例を
紹介しながら,技術としての展開の可能性を議論したいと思います.さらに,生体計測による
心理状態の推定の可能性と応用についても議論したいと思います.

■プログラム:
1 感性,感情,印象の定量化に向けて
 1-1 感性・感情・印象の科学的定義
 1-2 感性・感情・印象への情報科学的アプローチ
 1-3 感性・感情・印象の評価・定量的測定手法
 1-4 感性・感情・印象のモデル化手法

2 評価,定量化,モデル化に向けた測定手法(事例紹介)
 2-1 感性・感情・印象への心理学的アプローチ
 2-2 印象のマルチモーダル評価
 2-3 機械学習を用いた感性のモデル化
 2-4 感情表出に関する脳機能モデリング
 2-5 ロボットとのインタラクションにおける「感」の共有

3 生体計測による心理状態の推定
 3-1 生体計測と心理状態との関係
 3-2 教育・学習文脈での心理状態の推定と学習支援の試み

4 感性・感情・印象の評価・定量化への可能性と課題

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