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原料粒子の集積化技術を基本とした次世代材料開発【LIVE配信】
〜先端ナノコンポジット、エアロゾルデポジッション(AD)法、3Dプリンタへの展開〜

■開催日時:2022年08月02日(火) 13:00〜17:00

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、44,000円円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
豊橋技術科学大学 総合教育院(電気・電子情報工学系(兼))
教授・博士(工学) 武藤 浩行 氏

■習得できる知識:
・粉末の特異な振る舞いと材料開発に用いる場合の問題点
・ナノ物質を有効に活用のための概念
・従来の粉末冶金法を凌駕する新たな材料設計法
・エアロゾルデポジッション法の原理と機能性セラミックス厚膜の開発
・粉末を用いた3Dプリンタ(付加製造技術)の原理と応用展開

■趣旨:
 多くの産業分野で粉末を用いたモノづくりが行われる。機能性物質を添加する複合化技術は、
電気伝導性、熱伝導性、磁気特性などの諸特性を高機能化させるための手法としてよく用いられる。
また、近年、次世代モノづくり手法として、エアロゾルデポジッション(AD)法、付加製造技術
(3Dプリンタ)が注目を集めているが、これらの出発原料は「粉末」である。従って、粉末を
如何にして最適な構造にデザインし使いこなせるかが、今後のモノづくりをリードするための
キーテクノロジーであると断言できる。本講演では、次世代材料産業を支えるための粉末設計の
概念とこれらを用いた材料開発の実例を紹介する。

■プログラム:
1.粉末に関する基礎知識
 1-1.粉流体の科学
 1-2.凝集、分散

2.微構造制御による材料開発の概念
 2-1.粉末冶金法の基礎
 2-2.ナノコンポジットの設計
 2-3.マルチスケール微構造制御

3.粒子集積化技術
 3-1.静電相互作用による粒子集積(静電集積法)
 3-2.複合粒子の開発
 3-3.複合顆粒の開発

4.粉末冶金法を基本とした新たな材料開発
 4-1.高分散型ナノコンポジット
 4-2.パーコレーション型ナノコンポジット
 4-3.偏在型コンポジット
 4-4.マルチスケール制御型コンポジット

5. A D法への展開
 5-1. A D法の概要と粒子設計
 5-2.ナノ物質分散AD機能性厚膜

6.3Dプリンタへの展開
 6-1.セラミックスの3D造形の概要と粉末設計
 6-2.直接造形

7.集積粒子の量産技術
 7-1.集積化のための問題点
 7-2.自動製造装置の紹介

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