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レーザー、太陽電池、ディスプレイなどへの応用が期待される半導体ナノ粒子「量子ドット」について基礎から応用まで分かりやすく解説!

量子ドットの基礎知識と結晶成長およびデバイス応用

■開催日時:2018年08月23日(木)12:30〜16:30

■会場:江東区文化センター 3F 第2研修室

■定員:30名

■受講料:49,980円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)

割引受講料
47,250円(税込、資料付き/1人) 49,980円(税込、資料付き/2人)
主催者:(株)R&D支援センターからのセミナー・関連製品情報の配信を可とした際に、
割引適用いたします。
申込ページの「通信欄」に“配信可・Eメール” or “配信可・郵送” or 
“配信可・FAX”とご記入ください。

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
国立大学法人電気通信大学 情報理工学研究科
   基盤理工学専攻 教授 博士(工学) 山口 浩一 氏

【専門】
 半導体工学、量子ナノ構造、光電子デバイス、結晶成長

【活動など】
 H25年4月〜:(社)電子情報技術産業協会(JEITA) 電子材料・デバイス技術専門委員会委員
 H25年4月〜H27年3月:同専門委員会 量子ドット利用デバイス技術分科会委員長
 H27年4月〜H29年3月:同専門委員会 量子効果利用デバイス技術分科会委員長

■受講対象・レベル:
電子・光デバイスメーカー、ディスプレイメーカー、情報通信機器メーカーの研究開発・生産製造に
携わる方(初心者から中級者まで)

■習得できる知識:
・量子ドットの基礎物性
・量子ドットの結晶成長技術
・量子ドットの測定評価技術
・量子ドットを利用したデバイスの基本原理

■趣旨:
 半導体量子ドットの作製技術の進展により、半導体レーザ、LED、太陽電池、単一光子源、
ディスプレイ、メモリなどへの応用開発に高い期待が寄せられている。しかし、それら量子
ドットデバイスの実用化および期待される高いパフォーマンスの実現にはまだ多くの課題も
残されている。
 本セミナーでは、量子ドットの作製(自己形成法を中心)、量子ドットの測定評価、そして
量子ドットのデバイス応用についての基礎理論の学習および実践的な技術講習の両面から、
分かりやすく解説する。量子ドットテクノロジーの研究開発の現状と今後の課題についても
解説し、今後の展開に向けた取り組みの一助となれば幸いです。


1.量子ドットの基礎
 1-1 半導体ナノ構造の展開
 1-2 半導体量子ドット構造

2.量子ドットの自己形成法
 2-1 半導体エピタキシャル成長技術の進展
 2-2 量子ドットの自己形成法の基礎
 2-3 量子ドットの自己形成過程

3.量子ドット構造の評価解析法
 3-1 走査型プローブ顕微鏡
 3-2 走査電子顕微鏡
 3-3 反射高速電子線回折
 3-4 透過電子顕微鏡
 3-5 その他の測定解析法

4.自己形成量子ドットの構造制御
 4-1 量子ドットの高均一化
 4-2 量子ドットの発光波長制御
 4-3 量子ドットの高密度化
 4-4 量子ドットの低密度化
 4-5 量子ドットの配列・位置制御

5.自己形成量子ドットのデバイス応用
 5-1 量子ドットレーザへの応用
 5-2 量子ドット太陽電池への応用
 5-3 量子ドット単一光子発生器への応用
 5-4 その他の応用例

6.まとめ、今後の課題と展望

【質疑応答・名刺交換】

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