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―検査の精度向上とデータの信頼性の確保のための―
微生物の取り扱い・管理の基礎及び微生物同定試験のポイント【LIVE配信】


■開催日時:2022年08月22日(月) 12:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:アース環境サービス(株)分析センター バイオリサーチフェロー 猪野 毅 氏

《学位》 理学博士(微生物化学分類学)
《専門》 微生物分類・同定・微生物管理技術
《略歴》 1990年9月 東京理科大学大学院理工学研究科応用生物科学専攻博士課程修了
     1991年4月 日本歯科大学歯学部細菌学教室助手
     1992年11月 アース環境サービス株式会社 入社 現在に至る
     2000年4月 北里大学医療衛生学部非常勤講師(食品衛生学)
     2002年3月 北里大学医療衛生学部非常勤講師 退任

■習得できる知識:
〇 問題となる微生物の特性と管理技術
〇 環境微生物モニタリング法
〇 微生物の同定法と保存管理
〇 精度管理

■趣旨:
 微生物検査や微生物管理(微生物汚染防止)に携わる方としては必要とされる知識や技能を
身につけ活用することが重要である。
 微生物検査への心構えから、微生物の特性や洗浄・消毒・滅菌法、環境微生物モニタリング、
微生物の同定法と保存、精度管理など幅広い知識や技能(力量)が求められている。
 これらは、検査員としての検査の精度向上とデータの信頼性の確保につながるものであり、
的確な微生物管理を進めるための基本となる。

 本セミナーでは、微生物検査でのISO17025の試験所認定取得や検査室監査、検査員の教育
訓練、微生物管理指導など、多くの品管・検査員研修に取り組んだ経験をもとに、注意点や
ポイントを具体的にわかりやすく説明する。

■プログラム:
 1. はじめに

 2. 微生物検査の目的 なぜ微生物検査が必要か

 3. 微生物管理の目的 バイオバーデンの的確に把握し適切な対策を

 4. 微生物検査にあたっての心構え 検査員に求められる力量とは

 5. 微生物の基礎知識 微生物の特性

 6. 微生物管理技術
  6-1 洗浄とは 微生物汚染防止では洗浄が特に重要
  6-2 消毒とは 微生物汚染防止の基本的手技である
  6-3 滅菌とは 消毒とともに検査に不可欠な操作である
  6-4 バイオフィルムとは 洗浄殺菌ではバイオフィルムを考慮すべきである

 7. 環境微生物モニタリング
  7-1  環境モニタリングの目的
  7-2 環境モニタリングプログラム
  7-3  環境微生物検査

 8.  微生物同定法
  8-1 微生物同定の意義
  8-2 微生物同定法
   - 簡易同定キットによる同定
   - 遺伝子解析による同定
  8-3  微生物同定の実際

 9. 微生物保存管理 菌株保存は微生物学の根底をなす

 10. 精度管理 試験検査の品質確保のための前提要件

 11. まとめ

 【質疑応答】

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