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燃料電池・EV商用車とインフラの最新動向【Webセミナー】

■開催日時:2022/08/26(金)  13:00〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます。 

<Webセミナーのご説明>
本セミナーはZoomウェビナーを使用したWebセミナーです。
※ZoomをインストールすることなくWebブラウザ(Google Chrome推奨)での参加も可能です。
お申込からセミナー参加までの流れはこちらをご確認下さい。
キャンセル規定、中止の扱いについては下欄の「お申込み方法」を確認ください。

<禁止事項>
セミナー当日にZoomで共有・公開される資料、講演内容の静止画、動画、音声のコピー・複製・
記録媒体への保存を禁止いたします。

■受講料:
 45,100円(税込、資料付き/1人)
※資料付
※Eメール案内(無料)を希望される方は、通常1名様45,100円から
 ★1名で申込の場合、39,600円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で45,100円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で66,000円
 ★4名以上同時申込の場合は、3名様受講料+3名様を超える人数×19,800円

※2名様以上の同時申込は同一法人内に限ります。
※2名様以上ご参加は人数分の参加申込が必要です。
 ご参加者のご連絡なく2様以上のご参加はできません。

■主催:S&T出版

■講師:
沖本 真也 氏
沖為工作室合同会社 Founder CEO

■本セミナーの趣旨:
 燃料電池は水素を用いることで、排出ガスを出さずに乗用車やトラック・バスの動力源とする
ことができます。特に自動車産業は電動化が進み始めているものの、現状のリチウムイオン電池の
エネルギー密度では長距離の連続走行が難しいと考えられています。この点において、燃料電池は
エネルギー密度がリチウムイオン電池と比較しても高く、十分な航続距離を確保でき、また水素
自体の軽量性により、車両の積載重量面でもメリットがあります。
 一方でEV商用車市場でもグローバルレベルでバスなどの電動化が進んでおり、各国で入札案件も
増えています。例えば市街地における路線バスや配送用トラックなどは、長距離・連続走行も
必要がなく、充電設備もフリート会社(商用車を営利目的で保有し、運用している会社)が自社で
用意しており、水素製造コストがまだ高い燃料電池車と比べてメリットがあると考えられています。
 本セミナーでは燃料電池・EVの商用車とインフラの最新動向について、様々な視点から紐解いて
いきます。

■プログラム:
1.燃料電池・EV商用車市場動向
(1)世界的な脱炭素車両に対する需要の高まり
(2)燃料電池商用車、EV商用車の現状および将来台数予測
(3)燃料電池・EVの商用車を巡るインフラ導入現況とロードマップ
(4)Software-Defined Vehicleと電動化

2.技術概観
(1)各動力源技術概観および比較
  ・燃料電池
  ・EVバッテリー
  ・ハイブリット
(2)燃料電池商用車向けインフラと水素技術
(3)EV商用車向けインフラと充電技術
(4)IoT & センサー技術

3.トラック・トレーラー
(1)トラック・トレーラーにおける燃料電池・EV商用車市場サマリー
(2)ボトルネック分析
(3)主要企業動向
  ・Daimler Truck
  ・Volvo
  ・Teslaなど
(4)産業チェーン分析

4.特殊車両(冷蔵車、物流車両など)
(1)特殊車両における燃料電池・EV商用車市場サマリー
(2)ボトルネック分析
(3)主要企業動向
  ・Toyota
  ・Nissan
  ・福田汽車など
(4)産業チェーン分析

5.バス
(1)バスにおける燃料電池・EV商用車市場サマリー
(2)ボトルネック分析
(3)主要企業動向
  ・BYD
  ・Man
  ・Yutongなど
(4)産業チェーン分析

6.まとめ

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