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★海外では前倒しされている完全自動運転の実現時期の動向とは?
★欧米各国政府の政策等の急激な変化とは?!
★セキュリティ面や自動車メーカーの課題、センサや政策など各分野のスペシャリストが集結!最も注目度が高くなる本分野において、今後の自社開発の参考に大いに役立つ講座です!

自動運転・コネクテッドカーの最新技術動向とセキュリティ課題・応用展開・将来展望
車載ICT/IoTの実装・ADASから自動運転・人工知能搭載の課題

日 時:2017年9月28日(木) 11:00-17:05

会 場:高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】

定 員:30名

受講料:1名につき48,600円(税込、テキスト費用を含む)
        2名以上でご参加の場合、1名追加ごとに5,400円加算

主催:&Tech(株)AndTech)

講師 :

第1部 山根健オフィス 代表 山根 健 氏(元ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問)

第2部 名古屋大学 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター
                            特任准教授 倉地 亮 氏

第3部 インテル(株)事業開発・政策推進ダイレクタ 野辺 継男 氏

第4部 新世代M2Mコンソーシアム 理事 木下 泰三 氏(元日立製作所)


【11:00-12:15】
第1部 自動運転・コネクテッドカーにおける現状と自動車メーカーから見た課題

講師: 山根健オフィス 代表 山根 健 氏(元ビー・エム・ダブリュー(株) 技術顧問)

【プログラム】
 1. 自動運転研究の歴史
 2. 自動運転研究の現状
  2-1 日本の動向  2-2 欧州の動向 2-3 BMWの開発(Connected Drive)
 3. 自動運転研究にかかわる技術と課題
  3-2 検出アルゴリズム 3-3 アクチエ―ション
  3-4 インフラと通信 自動運転かアシストか バイワイヤー技術
 4. 自動運転研究技術の応用
  4-1 ESC 4-2 ACC 4-3 レーンキープアシスト 4-4 ふらつき警報
  4-5 衝突軽減ブレーキ 4-6 アクティブステア
  4-7 自動駐車システム、その他
 5. コネクテッドカー
  5-1. BMWのコネクテッド・ドライブ・サービス
  5-2. Mersedesのミー・コネクト

【質疑応答 名刺交換】


【13:00-14:15】
第2部 自動運転・コネクテッドカーにおける自動車セキュリティ技術の最新動向と今後の展望

講師: 名古屋大学 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター
                         特任准教授 倉地 亮 氏

【プログラム】
 1.自動車業界の取り組み
  1-1 欧州(ISO、AUTOSAR、EVITA) 1-2 米国(SAE J3061、TOG)
  1-3 日本(Jaspar、JSAE)
 2.近い将来のセキュリティ対策技術
  2-1 「DoS」や「なりすまし」などの攻撃への対策技術
  2-2 AUTOSAR(CryptoStack、SecOC)  2-3 MAC/暗号化手法
  2-4 セキュリティーテスト(ファジングなど)
 3.研究事例と適用可能性
  3-1 自動車セキュリティの研究事例の紹介
  3-2 実車両への適用可能性に関する考察

【質疑応答 名刺交換】

【14:25-15:40】
第3部 コネクテッド・カーの現状と今後・ICTの実装課題

講師: インテル(株) 事業開発・政策推進ダイレクタ 野辺 継男 氏

【プログラム】
 1.IoT時代突入で変わるクルマの未来
  1-1 ICTの変化と「コネクテッド・カー(Vehicle IoT)」の出現
  1-2 センサー(カメラ、レーダー、ライダー)端末としてのクルマ
  1-3 ADASから自動運転へ
 2.自動運転 (含:高度運転支援) 開発の現状
  2-1 欧米にみられるレベル3からレベル4への急激なシフト
   2-1-1 レベル3の課題 2-1-2 レベル4/5の実現性
   2-1-3 モビリティビジネスの可能性
  2-2 自動運転開発に向けた国内の課題
   2-2-1 なぜ自動運転に高精細3次元地図が必要か
   2-2-2 通信の必要性 (DSRC、4G/5G、標準化)
 3.ICTは今後どの様にクルマに実装されるのか
  3-1 クルマを自動運転化する為のICTの実装方法 (End-to-end)
  3-2 自動運転車実現に向けた課題
   3-2-1 ネットワーク・セキュリティ、
        サイバー・セキュリティのリスクと対策
   3-2-2 プライバシー問題、トロッコ問題と対策

【質疑応答 名刺交換】


【15:50-17:05】
第4部 コネクティッドカーとその応用

講師: 新世代M2Mコンソーシアム 理事 木下 泰三 氏(元日立製作所)

【経歴】
日立製作所中央研究所出身、ベンチャー経験を経て、近年までIoT事業部を統括

【キーワード】
自動車応用、無線センサーネット、位置検知、CAN、BAN、自動運転

【講演主旨】
 自動車に使用される無線ネットワークとこれを応用した自動車業界向け応用事例を
紹介する。位置検知や状態検知のセンサーネットの多様性を解説します。

【プログラム】
1.はじめに
 1-1 V2X
 1-2 自動車と無線

2.無線センサーネットシステム
 2-1 無線システム
 2-2 センサーネット

3.位置検知と状態検知
 3-1 AirLocation
 3-2 AirSense
 3-3 各種センサ

4.自動車業界向け応用
 4-1 自動車工場
 4-2 駐車場、入退管理
 4-3 CAN、BAN
 4-4 ロボットカー

5. まとめ

【質疑応答 名刺交換】

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