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【オンラインLive配信・WEBセミナー】フィルムコンデンサ

■日時:2021年09月30日(木) 13:30〜17:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
マシン・テクノロジー(株) 代表取締役社長 加瀬部 強 氏

■講演主旨:
 地球環境問題への対応が急務となる中、ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)の開発、
高速鉄道、再生可能エネルギーの活用や高圧電送が世界的な潮流となって、その競争も
激化しています。
 これらの基本要素技術はインバータ回路から成り立っており、小型・軽量や高効率化、
耐熱性が課題となっています。このような背景のもとで、インバータメーカーが着目して
いる要素部品としてフィルムコンデンサがあります。
 従来、これらの用途ではアルミ電解コンデンサを使用されていましたが、フィルムコン
デンサの技術発展によりインバータ用コンデンサ市場に大きな変化が現れました。また、
最近ではフィルムコンデンサに求められる要求も進化しています。
 そのような中、本セミナーでは、フィルムコンデンサを中心とした市場動向、業界及び
技術動向を詳しく解説し、特に今後のトレンドであるフィルムコンデンサの耐熱性について
紹介いたします。


1.車載用フィルムコンデンサの技術トレンドと市場動向
 1-1 はじめに
 1-2 アルミ電解からフィルムコンデンサへ
 1-3 フィルムコンデンサの技術革新
 1-4 フィルムコンデンサ製造技術
 1-5 フィルムコンデンサの構造
 1-6 フィルムコンデンサの自己回復性

2.HEV・EV用フィルムコンデンサの仕様推定
 2-1 小型化
 2-2 耐熱化
 2-3 安全性
 2-4 コンデンサへの要求まとめ

3.市場動向
 3-1 自動車メーカーの動向
 3-2 既存材料メーカーの動向
 3-3 フィルムコンデンサ開発事例(巻回型、積層型)

4.今後の技術革新動向
 4-1 市場要望
 4-2 新たな素材の開発動向
 4-3 コンデンサメーカーからの要望

5.まとめ

【質疑応答 名刺交換】

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