. .
セミナー・イベントTOPへ戻る


アルカリ水電解の開発状況・課題と国内外の動向

■開催日時:2022年9月5日(月) 13:30〜15:00

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:22,000円(税込)  * 資料付
*メルマガ登録者 19,800円(税込)
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録を
 していただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により
 出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:辻 悦司 氏  鳥取大学 工学部 化学バイオ系学科 准教授

【講師経歴】
【学 歴】
 2011年3月 大阪大学大学院 基礎工学研究科 博士後期課程物質創成専攻 修了 学位:博士(理学)

【職 歴】
 2008年4月 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 2011年4月 北海道大学大学院 工学研究院物質化学部門 助教
 2015年10月 鳥取大学 工学部 化学バイオ系学科 講師
 2018年12月 鳥取大学 工学部 化学バイオ系学科 准教授 現在に至る

【研究歴】
 人工光合成を目指した遷移金属元素から成る複合酸化物超微粒子・超薄膜触媒の開発、
ゼオライト担持金属触媒の開発、新規空気極用遷移金属酸化物触媒の開発、
機能性酸化物メソ・マクロポーラス薄膜の合成とエネルギー変換分野への応用

【所属学会】
 電気化学会、触媒学会、日本ゼオライト学会、石油学会、日本化学会、表面技術協会

■セミナーの趣旨:
 2050年カーボンニュートラルに向けて、利用時に二酸化炭素を排出しない「水素」が注目されて
いる。しかし、現状その水素のほとんどは化石資源から製造されており、製造過程で二酸化炭素を
排出している。一方、再生可能エネルギー由来の電気を用いた水電解はカーボンフリーな水素の
製造法であり、中でもアルカリ水電解は20世紀初頭から唯一工業的に稼働している水電解プロセスで
ある。本講演では、水素製造技術の現状と水電解、特にアルカリ水電解を中心に各要素技術の開発
状況や課題、国内外の動向について解説する。

■セミナー対象者:
 ・水素関連事業に興味のある方
 ・水電解によるグリーン水素生成に興味のある方
 ・水電解における要素技術、特に電極材料に興味のある方
 ・無機セラミックス材料に興味のある方

■セミナーで得られる知識:
 水素製造法に関する基礎知識、水電解に関する基礎知識、水電解に関する国内外の開発動向と
課題、水電解用アノードの開発課題と最新動向


■プログラム:
※ 適宜休憩が入ります。
1. 水素社会の実現に向けて
 1.1 なぜ「水素」なのか
 1.2 水素の利用
 1.3 水素の製造方法
  
2. 水電解
 2.1 原理
 2.2 水電解の種類と特徴
  
3. アルカリ水電解
 3.1 アルカリ水電解の歴史
 3.2 国内の動向
 3.3 国外の動向
 3.4 各要素技術と課題
 3.5 アルカリ水電解アノードの開発

Copyright (C) 2022 NTS Inc. All right reserved.