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カーボンリサイクル合成燃料の基礎と応用

■開催日時:2021年9月7日(火) 13:30〜15:30

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:44,000円(税込)  * 資料付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および
 学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録を
 していただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により
 出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:里川 重夫 氏  成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科 教授

【講師経歴】
 1988年 早稲田大学大学院 理工学研究科 応用化学専攻 修士課程修了
 1988年 東ソー 入社
 1994年 東京ガス 入社(1999年 博士(工学)取得)
 2006年 成蹊大学 理工学部 助教授
 2007年 成蹊大学 理工学部 教授、現在に至る

【研究歴】
 1988- ケイ酸塩材料の合成と工業化、1994- 環境浄化触媒の研究開発、1999- 水素製造プロセス
触媒の研究開発、2006- 脱炭素に向けた資源・エネルギー利用技術の研究開発

【所属学会】
 触媒学会、石油学会、水素エネルギー協会、日本ゼオライト学会、化学工学会、電気化学会、
日本化学会、セラミックス協会、日本吸着学会、日本粘土学会、日本エネルギー学会、日本機械
学会、SOFC 研究

■趣旨:
 2050年の二酸化炭素排出量実質ゼロに向けて様々な取り組みが行われている。一次エネルギー源が
化石燃料から再生可能エネルギーになると、航空機や船舶に使用する液体燃料は人工的に製造する
必要がある。本講座では太陽光や風力から得られる電力と水と二酸化炭素を用いて液体燃料を合成
する技術の詳細に関して解説する。将来の燃料選択の1つとして期待される合成燃料の製造技術の
現状と今後に関して理解を深めていただきたい。

■セミナー対象者:
 二酸化炭素と再生可能エネルギーを利用した合成燃料の製造技術に興味のある方

■セミナーで得られる知識:

 脱炭素社会の実現に向けた合成燃料を製造する意義、合成燃料製造プロセスと電解・触媒技術の
現状と課題、海外の技術開発動向


                  ※ 適宜休憩が入ります。
1.合成燃料製造の意義
 1-1.脱炭素の必要性
 1-2.化石燃料から再生可能エネルギーへ一次エネルギーの転換
 1-3.エネルギー貯蔵密度の比較
 1-4.脱炭素社会での移動体燃料
  
2.合成燃料製造プロセスと電解・触媒技術の現状と課題
 2-1.再生可能エネルギーとCO2からの燃料・化学品製造プロセス
 2-2.FT合成触媒技術について
 2-3.CO2からのFT合成プロセスの種類
 2-4.CO2直接FT合成触媒の研究動向
  
3.海外の技術開発動向

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