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・データを効果的に分かりやすく伝えるために不可欠な技術を修得するための講座

・エンジニアに必須となるデータ分析や可視化技術をマスターし、ドキュメントの作成やプレゼンなどに活かそう!

価値を引き出す情報可視化技術の基礎とデータマイニングの応用
〜 情報可視化のプロセス、多次元データ、木構造、ネットワークの可視化、
可視化ツールによるデータ分析 〜

■開催日時:2017年09月08日(金) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者
・これからデータマイニングや可視化について学びたい方
・データ分析に関心があり、データ分析・可視化ツールを利用してみたい方
(特に業種は問いません。プログラミングによるシステム開発は対象としません)


■予備知識
・専門知識は特に必要ありません

■修得知識
・データマイニングの代表的な手法について、その仕組みを知ることができる
・代表的な情報可視化技術について、その仕組みや適切な利用方法を知ることができる
・RapidMinerやCytoscapeといったデータ分析・可視化ツールの基本的な利用方法がわかるように
なる

■講師の言葉
 近年、ビッグデータというキーワードが新聞などでもよく見かけるようになっており、企業や
社会における、データの活用に対する関心は高まっている。しかし、データは高性能な計算機
さえあれば活用できるわけではなく、データ分析に主体的に関わり、そこから価値を引き出す
分析者の存在が必須である。情報可視化とは、データや計算機による処理結果を視覚的にわかり
やすく伝える技術であり、これを利用したデータ分析・可視化ツールも一般的な存在となりつつ
ある。今後、分析スキルが専門家だけでなくビジネスマンのリテラシーの一つとして当たり前の
ものとなっていくことが予想されるが、これらのツールを本格的に活用できる様になるためには、
データ分析手法や可視化技術に関する知識が必須となる。

 本講義では、情報可視化技術、およびAIなどを活用したデータ分析手法であるデータマイニングに
ついての基礎知識を概説するとともに、フリーで利用可能なツールを用いて、データ分析・可視化の
方法について説明する。


1.情報可視化技術の基礎
  (1).情報可視化と科学的可視化
  (2).オーバービューとフォーカス
  (3).情報可視化のプロセス

2.様々な可視化手法
  (1).問題の定式化と可視化手法の分類
  (2).統計グラフ
    a.棒グラフ系・線グラフ系
    b.帯グラフ系とレーダーチャート
    c.分布図系
  (3).多次元データの可視化
    a.幾何学的アプローチ
    b.その他の手法
  (4).木構造の可視化
    a.ノード・リンクダイアグラム
    b.ツリーマップ
  (5).ネットワークの可視化
    a.力学的モデルによる可視化
    b.接続行列
  (6).その他の可視化技法
    a.テキストの可視化
    b.協調的マルチビュー

3.データマイニングの基礎と応用
  (1).データマイニングとは
  (2).相関ルール
    a.相関ルールとは
    b.相関ルールの評価指標
  (3).分類学習
    a.決定木
    b.ナイーブベイズ
    c.サポートベクターマシン
    d.ニューラルネットワーク
  (4).クラスタリング
    a.分割型クラスタリング
    b.階層型クラスタリング

4.可視化ツールによるデータ分析の利用例
  (1).RapidMiner
  (2).Cytoscape
  (3).ツリーマップの可視化

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