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・OpenCVのライブラリを活用し、効果的に画像処理技術に応用するための講座
・進化を続けるOpenCVによる画像処理技術をマスターし、実務で活かそう! 
*PCは会場にご用意いたします。

Open CV 3.2による画像処理プログラミングの基礎と実践
〜1人1台PC実習付〜

〜 OpenCVの基礎知識、フィルタ処理、ラベリング、テンプレートマッチング、
局所特徴量、カメラキャリブレーション 〜

■開催日時:2017年09月11日(月) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 49,680円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 44,280円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者
・画像処理関連あるいは画像処理に興味がある技術者の方
・主にWindows機で画像処理プログラミングを行いたいので実装環境を構築したい方
・OpenCVに興味がある方

■予備知識
・C/C++言語での基本的なプログラミングに関する知識

■修得知識
・OpenCVのWindows環境での動作方法
・基礎的なOpenCVによる画像処理プログラミングの方法
・OpenCVの基礎知識や参考資料に関する情報

■講師の言葉
 本セミナーは、現在代表的な画像処理ライブラリとなっているOpenCV (Open Computer Vision
 Library)による画像処理プログラミングの基礎について解説するものです。

 セミナーではOpenCVの最新バージョンを用い、Windows機におけるOpenCVの導入方法から基礎的な
使い方、そしてさらなる情報を入手するための手がかりについて解説します。OpenCVのバージョンは
3.2まで更新されており、ライブラリの内容は進化を続けています。

 本セミナーは画像処理の実装環境を構築したい方、画像処理やOpenCVに興味がある方を対象とし、
C/C++言語での基本的なプログラミングに関する知識を有していれば、本セミナーの内容を理解
いただけるよう構成しています。


1.OpenCVの基礎知識
  (1).OpenCVの概要
  (2).OpenCVでできること
  (3).OpenCVの利点
  (4).バージョンの変遷
  (5).OpenCV 3.0

2.開発環境の導入方法
  (1).OpenCVのインストール
  (2).Visual Studioプロジェクトの設定

3.OpenCVの基礎的なプログラム
  (1).幾何的画像処理
  (2).光学的画像処理

4.OpenCVケーススタディ
  (1).画素への直接アクセス
  (2).フィルタ処理
  (3).ラベリング
  (4).輪郭線追跡
  (5).直線検出
  (6).テンプレートマッチング
  (7).画像の局所特徴量
  (8).カメラキャリブレーション

5.様々な環境でのOpenCVと応用
  (1).OpenCLとOpenCV
  (2).PythonとOpenCV
  (3).macOSとOpenCV

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