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・設備保全データを効果的に活用し、故障予知や生産性の向上に応用しよう!
・インバリアント分析のロジック解説や実務に沿った事例を多く解説いたします

IoTとAIを活用した設備監視/保全の高度化技術と
故障検知・異常検知への応用およびその実例

〜 IoTによる設備のモニタリング、インバリアント分析による設備監視の高度化、適用事例 〜

■開催日時:2017年09月29日(金) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者
・生産設備・プラントなどのオペレーション部門/保全部門の方
・技術企画部門の方
・運転データの効果的な活用を検討している部門の方
	
■予備知識
・特に必要ありません

■修得知識
・IoT×AIをどう組み合わせ、実務に活かすか
・蓄積されたデータの活用方法
・運転データを分析する上で注意すべきこと
・設備監視でのビッグデータ活用方法

■講師の言葉
 昨今、大規模プラント、生産設備の保全においてIoTとAIの活用に関する検討が活発になって
います。政府による保全のスマート化の検討も進んできています。保全や生産の現場では従来までの
監視では困難だった、故障予兆の検出や、過去に発生事例の無い未知の故障(想定外の異常)を
検知し、保全に役立てようというニーズが高まっています。このような課題/ニーズに対し、
近年AIの進歩により実現性が高まってきました。
 本講座では、社会価値創造に向けて取り組んでいるAI活用の事例と最先端の分析技術について
事例をまじえて説明します。


1.IoT×AIの概要と適用のポイント
  (1).IoT×AIにおける価値創造とは
  (2).AI活用を推進する政府の取り組み状況
  (3).適用における課題とその対応

2. 生産設備/プラント設備保全における課題
  (1).保全現場において発生している課題
  (2).技能伝承における課題
  (3).コスト削減における課題
    a.蓄積されたデータの活用
    b.業界内での差別化

3.IoT×AIによる設備監視の高度化(故障検知・異常検知)
  (1).IoTによる設備のモニタリングとは
  (2).蓄積されたデータをAIによって活用する
  (3).IoTとAIを活用し監視を高度化する
  (4).インバリアント分析による設備監視の高度化(故障検知・異常検知)

4.適用/検証事例
  (1).発電設備による検証事例
  (2).生産設備による検証事例
  (3).化学プラントによる検証事例

5.おわりに
  (1).社内における予算獲得のポイント
  (2).新しいプロジェクトをどう進めるか

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