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熱流体解析の基礎数値解析技術【LIVE配信】

■開催日時:2022年09月16日(金) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:島根大学 次世代たたら協創センター 教授 博士(工学) 新城 淳史 氏
【専門】
熱流体工学、数値解析
【略歴】
2001年3月 博士(工学) 東京大学 航空宇宙工学専攻
2001年−2013年 航空宇宙技術研究所/宇宙航空研究開発機構
2013年−2015年 Brunel University London, 英国
2016年−2019年 島根大学 総合理工学部 機械・電気電子工学科 准教授
2020年−    島根大学 次世代たたら協創センター (NEXTA) 教授

■受講対象・レベル:
・熱・流体機器の開発に携わる技術者の方。
・特に、基礎的理解を得たい若手の方、あるいはこれから熱流体解析に携わる方、あるいは
ブラックボックス化した商用熱流体解析ソフトの中身の概要が知りたい方、など。

■習得できる知識:
・熱や流体の現象の基礎的理解
・数値解析の基礎的理解と注意点
・熱流体の実用解析の例

■趣旨:
 熱流体は実用機器で幅広く出会う現象です。最近の数値解析技術の発達によってシミュレー
ションで機器の設計や性能評価をすることも多くなっています。本講座では、熱流体および
数値解析について概要をご説明し、現象や解析手法の基礎的理解を深めます。また近年の
トレンドもご紹介し今後の展望についてのイメージも醸成します。

■プログラム:
1.熱・流体力学の基礎
  1-1. 身近な熱や流体の現象のいろいろ
  1-2. 運動の記述法:Euler法とLagrange法
  1-3. 粘性の効果:境界層と渦
  1-4. 高速流における圧縮性の効果
  1-5. 熱や物質の輸送現象(拡散)
2.熱流体の数値解析の基礎
  2-1. 計算機上の離散化とは
  2-2. 初期条件・境界条件
  2-3. プログラミングと計算例:1次元熱伝導方程式
  2-4. 流体の解析の難しさ
3.乱流への展開
  3-1. レイノルズ数と乱流
  3-2. 乱流へのアプローチ:DNS, RANS, LES
  3-3. より複雑な現象の組み込み
   (1)混相流
   (2)反応流
   (3)その他
  3-4. コンピュータの発達の変遷と数値解析
4.いくつかの解析例と将来展望
  4-1. 噴霧燃焼
  4-2. 金属3Dプリンティング
  4-3. 数値解析と実験それぞれのアプローチ
  4-4. 分野融合と将来展望

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