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当該国の規制情報収集方法とは?

EUとASEANの化粧品規制比較と実務対応
EUでの化粧品規則にも関係してくるBREXITの動向や影響、
アセアンでも関係してくるハラル化粧品規制の実態や動きについても解説!

■開催日時:2017年09月26日(火)10:30〜16:30

■会場:江東区産業会館 第2会議室

■定員:30名

■受講料 49,980円(税込、昼食・資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)

割引受講料
47,250円(税込、昼食・資料付き/1人) 49,980円(税込、昼食・資料付き/2人)
主催者:(株)R&D支援センターからのセミナー・関連製品情報の配信を可とした際に、
割引適用いたします。
申込ページの「通信欄」に“割引可・Eメール” or “配信可・郵送” or 
“配信可・FAX”とご記入ください。

学校関係者受講料
10,800円(税込、昼食・資料付き/1人)
申込ページの「通信欄」に“学校関係者”とご記入ください。

■主催 (株)R&D支援センター

■講師
    関東学院大学人間環境学部非常勤講師 中村 淳 氏【元資生堂(株)】

    【学位】 理学博士(東京理科大学)
    【専門】 分析化学、環境科学、化粧品科学
    【略歴】
1970年 東京理科大学理学部化学科卒業、(株)資生堂入社
2008年 同社執行役員(退任技術担当)退任
前 日本化粧品工業連合会技術委員長
・日中化粧品国際交流委員会 顧問委員
・ヒアルロン酸機能性研究会 評議員
・「国際化粧品規制2015(薬事日報社)」、「世界の化粧品規制(じほう)」等を執筆・
 発刊するとともに化粧品規制に関わるセミナーも数多く担当

■習得できる知識
    @ EU化粧品規則各条内容      
    A アセアン化粧品指令各条内容とEU化粧品規則の関係
    B シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ等での化粧品規制情報収集方法(Web)
    C 化粧品規制関係の最近の動向(EU,アセアン)


■趣旨
化粧品の基本的な規制は統一化されつつあるが、日常的に使用する消費財であるためにその国や
地域の文化的背景、習慣及び科学的な安全性の背景から独自の規制があるし、開発途上の国や
地域では整備の途中であるのも現状である。
本セミナーでは現在の世界の化粧品規制に大きく影響したEU化粧品規則、日本の化粧品各社の主たる
輸出地域の一つでもあり、EU化粧品規制の影響を強く受けたアセアン化粧品指令と加盟主要国での
規制の実態について、それぞれの詳細対応ポイントについて解説する。
また、EUでの化粧品規則にも関係してくるBREXITの動向や影響、アセアンでも関係してくるハラル化
粧品規制の実態や動きについても解説する。
本セミナーでは、Webを利用した関係情報の収集方法について、演者の経験に基づいて紹介するが、
本セミナーでのデータは2017年8月末までのものであることをお断りしておく。


1 現在の化粧品規制の実態

2 EU化粧品規制の概要、ポイントと最近の動き
 @ EU化粧品規則の特徴、構成と最近の動き(BREXIT)
 A EU化粧品規則各条詳細と対応ポイント
  -定義(分類)
    -届出
  -製品情報ファイルと安全性評価、
  -成分規制
  -効能・表示
  -代替法等についての対応方法の解説及び関連情報の具体的収集方法(Web)

3 アセアン化粧品指令の概要とポイント(EU化粧品規則の比較から)
 @ アセアン化粧品指令の特徴・構成
 A アセアン化粧品指令各条詳細

4 アセアン主要国の化粧品規制の概要、ポイントと最新動向
 @ シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイの規制概要と対応方法の解説と関連情報の
   具体的収集方法(Web)
 A 関連規制の最近の動き(ハラル化粧品規制等)

5 質疑応答

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