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豊富な事例に基づいて、溶融紡糸技術の基礎を徹底解説!

溶融紡糸技術の基礎と新機能性繊維の開発動向

■開催日時:2017年09月28日(木)12:30〜16:30

■会場:江東区産業会館 第1会議室

■定員:30名

■受講料 49,980円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)

割引受講料
47,250円(税込、資料付き/1人) 49,980円(税込、資料付き/2人)
主催者:(株)R&D支援センターからのセミナー・関連製品情報の配信を可とした際に、
割引適用いたします。
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“配信可・FAX”とご記入ください。

■主催 (株)R&D支援センター

■講師
東京工業大学 大学院 理工学研究科 有機・高分子物質専攻 教授 工学博士 鞠谷 雄士 氏
【専門】
繊維・高分子材料の成形加工と構造・物性

■趣旨
溶融紡糸法は全ての成形加工法のなかで最も基本的な技術です。本講では、繊維の高次構造制御を
通じた性能改善、断面形態制御、複合紡糸技術、空気流を利用した繊維化技術などについて、基礎
的な観点から解説します。


1.溶融紡糸挙動の基礎
  1-1 溶融紡糸挙動の計測技術
  1-2 溶融紡糸過程の理論解析の基礎

2.溶融紡糸過程における高次構造形成の考え方
  2-1 分子配向
  2-2 結晶化・配向結晶化 
  2-3 ポリマー特性と高次構造形成挙動の関係

3.複合繊維・特殊断面形態繊維の溶融紡糸技術
  3-1 極細繊維・異形断面繊維製造技術の基礎
  3-2 複合溶融紡糸における高次構造形成の考え方

4.空気流を利用した紡糸技術
  4-1 スパンボンドプロセスの基礎
  4-2 メルトブロープロセスの基礎

5.新機能性繊維の開発動向

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