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ペプチド医薬品原薬の製造プロセス開発とスケールアップの留意点【LIVE配信】

■開催日時:2022年09月30日(金) 12:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
EPSインターナショナル(株) CMC薬事部 担当課長 山ア 貴史 氏

《専門》
・ ペプチド(化粧品、医薬部外品、医薬品向け)の合成法及び分析法開発
・ 医薬品原薬(ペプチド、低分子)の製造プロセス開発

■受講対象・レベル:
〇 ペプチド合成方法の基礎(合成、分析、精製)
〇 ペプチド原薬製造のスケールアップの考え方

■趣旨:
 ペプチド医薬品の開発は古くから行われてきており既に多数の医薬品が上市されております。
 最近では特殊アミノ酸や化学修飾を行ったペプチドでの新規ペプチド医薬品の開発が各社にて
進められており、ペプチド合成の注目度が高まっております。
 また、化粧品用途のペプチドも多く開発されており、各社製品に活用されています。
 ペプチドの製造は液相法、固相法、リコンビナント法などの様々な製造方法が用いられている
ため、それぞれの手法において想定される不純物や製造工程管理が異なっています。
 そのため、ペプチド原薬の製造方法の検討では、低分子医薬品とは異なる観点での製造方法の
開発も必要であると考えられます。

 本講演ではペプチド原薬製造方法の検討について化学合成に焦点を当てて紹介し、スケール
アップや工程管理などの課題とその対応について解説させて頂きます。


■プログラム:
 1.ペプチドとは
  1-1 ペプチドとはなにか?
  1-2 ペプチド医薬品の現状
  1-3 化粧品用途ペプチドの現状

 2.ペプチド合成方法
  2-1 液相合成
    - 液相合成開発の歴史
    - 液相合成の概要
    - 液相合成の課題
   2-2 固相合成
    - 固相合成開発の歴史
    - 固相合成の概要
    - 固相合成の課題
   2-3 疎水性タグを用いた合成(Molecular Hiving法を中心に)
    - 疎水性タグ液相法の着想点と特徴
    - 技術の概要
    - 活用事例の紹介

 3.ペプチド分析方法
   3-1 カラム選択
   3-2 LC-MSによる不純物解析

 4.ペプチド精製方法
   4-1 分取条件の検討方法

 5.ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点
   5-1 スケールアップにて考慮すべき点
   5-2 合成における不純物の抑制

 6.トピックス

 【質疑応答】

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