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EV&LiB蓄電池電源に於ける次世代BMSとACB
EV: Electric vehicle,LiB: Lithium ion battery,
BMS: Battery Management System,
ACB: Active Cell Balancer

■開催日時:2017/09/12(火)  13:00〜16:30
日程を変更しました 2017/09/28(木)  13:00〜16:30

■会場:高橋ビルヂング(東宝土地(株))会議室 東京都千代田区

■受講料 43,200円 Eメール案内登録価格:1名41,000円,2名43,200円(2名合計料金)
※資料付

※Eメール案内登録(無料)される方は、通常1名様43,200円から
 ★1名で申込の場合、41,000円になります。
 ★2名同時申込での場合は、2名様で43,200円(2名合計料金)です。

備考
  ※2名同時申込は同一法人内に限ります。
  ※2名様ご参加は2名様分の参加申込が必要です。
    ご連絡なく2名様のご参加はできません。
  ※3名様以上のご参加は、追加1名様あたり10,800円OFFになります。

■主催 S&T出版

■講師
小池 哲夫 氏<コイケ テツオ>

所属
 (株)EVTD研究所 代表取締役

略歴
<略歴>
1970年03月 工学院大学工学部機械工学科卒業
1970年04月 日立電子(株)へ入社 物性を勉学
1973年12月 日野自動車(株)入社 ・トラック、バスの実験担当
1979年04月 ディーゼルエンジン電子制御の研究開発に着手
1981年06月 商用車世界初のディーゼルエンジン電子制御システム「ETコントロール」商品化
1982年04月 電気通信大学短期大学部電子工学科入学
1986年03月 電気通信大学短期大学部電子工学科卒業
1981年04月 ハイブリッドシステムの研究開発に着手
1991年12月 世界初のハイブリッドバス「HIMRバス」を商品化
1992年04月 機械学会賞受賞
      「ディーゼル・電気新型ハイブリッドシステム採用の低公害低燃費大型バスの開発」
1992年05月 自動車技術会賞受賞
      「ディーゼル・電気新型ハイブリッドシステム採用の低公害、低燃費大型バスの開発」
1992年11月 機械振興協会賞受賞
      「ディーゼル・電気新型ハイブリッドシステム採用の低公害低燃費大型バスの開発」
1993年06月 「HIMRシステムの開発」の功績で社内表彰
1994年04月 「特許・実用新案等」が特許庁で認められ社業に貢献したことで社内表彰
        特許・実用新案200件以上
1997年07月 HIMR開発部 部長に就任
2001年04月 経産省主催FC・EV標準化委員会委員
2002年02月 世界初プラグインハイブリッドトラックの研究に着手
       国交省「次世代低公害車開発促進プロジェクト」の受託
2004年04月 経産省主催キャパシタ特別分科会委員
2005年04月 世界初プラグインハイブリッドバスの研究に着手
       国交省「次世代低公害車開発・実用化促進プロジェクト」の受託
2007年05月 日野自動車(株)を定年退職
2008年05月 YDK技術顧問
2010年04月 エナックス株式会社 技術顧問
2012年07月 (株)EVTD研究所 設立

<受賞歴>
平成4年04月 機械学会賞    ディーゼル・ハイブリッドシステム採用の低公害低燃費大型バスの
               開発
平成4年05月 自動車技術賞   ディーゼル・ハイブリッドシステム採用の低公害、低燃費大型バスの
               開発
平成4年11月 機械振興協会賞 ディーゼル・ハイブリッドシステム採用の低公害低燃費大型バスの
               開発

<国際標準化活動>
平成13年04月 経産省主催 「FC・EV標準化委員会」委員
平成16年04月 国交省主催 「キャパシタ特別分科会」委員


■趣旨
 現在、欧州及び中国を主体にEV化の波が押し寄せている。また、産業界に於いては、太陽光
発電による再生エネルギーの波及が拡大している状況下において、LiB蓄電池電源のニーズが
ますます高まってきている。
LiB蓄電池電源の課題は、各Cellの個体差による影響で容量のバラツキが生じ、蓄電した
エネルギーを有効に活用できない或は組電池としての寿命が短くなる等である。これらの課題を
するために次世代のBMSとACBが求められている。
 本講座に於いて次世代のBMSとACBについて解説する。

■学べる事
(1) BMSとACBの考え方
(2) その必要性について
(3) BMSとACBの具体的な手法
(4) LiB蓄電池電源システム構築について
(5) LiB蓄電池電源を安全で安心して運用する手法 等


1. EV及び産業界のLiB蓄電池電源の現状
 1-1 EV及び産業界に於けるLiB蓄電池電源の課題
 1-2 LiB蓄電池電源に求められる性能機能
 1-3 その対策

2. 次世代BMSとACB
 2-1 BMSの必要要件
 2-2 ACBの必要要件
   @なぜACBが必要か
   AACBの効果
 2-3 各種ACBについて
 2-4 有効なACBの事例紹介
 2-5 実験結果について

3. LIBの寿命について
 3-1 LiBの劣化について
 3-2 寿命とは
 3-3 ACBと寿命との関係
 3-4 長寿命化対策

4. IoTによるLiB蓄電池電源のAI解析

5. まとめ

【質疑応答・名刺交換・個別質問】


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