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★曲面タッチパネルに対応するメタルメッシュの作成技術は?
★モアレ発生防止の技術・低抵抗化への課題!各種光学フィルムの課題も!
★Cuメタルメッシュの課題、視認性の低下や基板とのはがれ、配線黒化処理などの対応策とは?!

≪有機EL・曲面等に向けた≫
フレキシブルディスプレイに対応したタッチパネル開発・各種部材動向と要求特性

モアレ発生防止の技術・低抵抗化・有機ELデイスプレイと曲面タッチパネル

日 時:2017年10月16日(月) 13:30-16:30

会 場:高砂ビル 2F CMC+AndTech FORUM セミナールーム【東京・千代田区】

定 員:30名

受講料:1名につき27,000円(税込、テキスト費用を含む)
        2名以上でご参加の場合、1名追加ごとに5,400円加算
       
主催:&Tech(株)AndTech)

講師 :(株)タッチパネル研究所 開発部長 中谷 健司 氏


【講演主旨】
 有機ELデイスプレイを中心に曲面デイスプレイの発表があいついでいます。これらの曲面
デイスプレイに必要なタッチパネルも可とう性を持ったフィルムタッチパネルや、3次元に
成型可能なタッチパネルが要望されています。従来のITOをセンサーに用いたタッチパネルでは
不可能であり、新しいフィルムセンサが必要です。Cuメッシュタッチパネルを初めとする新しい
導電材料について詳しく説明します。 又、光学材料としてのフィルム、カバー材料にも可とう性、
成形性が必要で、これらについても説明します。


1. タッチパネルの種類と市場
 1-1 マルチタッチパネルの種類
 1-2 タッチパネルの市場と用途
 1-3 タッチパネルの次の市場は何か
 1-4 車載、大型、デジタルサイネージでの拡大
 1-5 車載用デイスプレイへの要求特性

2. 静電容量マルチタッチパネルの技術動向と今後のトレンド
 2-1 構造と特徴
 2-2 大面積化と曲面化に必要な条件

3. 可とう性、曲面タッチパネルに必要なフィルムセンサーの技術動向と要求特性
 3-1 フィルムセンサに必要な透明導電性膜と要求特性
 3-2 新規透明導電性膜の種類と特徴
 3-3 Cuメタルメッシュセンサ、SpiderNetパネルの特徴
 3-4 銀メタルメッシュセンサー
 3-5 メタルメッシュセンサ材料の種類
 3-6 メタルメッシュセンサーの作成方法
 3-7 メタルメッシュセンサーでの検出
 3-8 メタルメッシュセンサの課題と対策
  3-8-1 金属膜のぎらつき防止
  3-8-2 視認性の低下防止(配線黒化処理での対策)
  3-8-3 モアレ発生の防止
 3-9 CNTなどのその他の導電性フィルムタッチパネル

4. タッチパネルに必要な光学フィルムの技術動向と要求特性
 4-1 タッチパネルの視認性向上に必要な光学フィルム
 4-2 タッチパネル用基板フィルム〜位相差・耐熱透明フィルム〜
 4-3 タッチパネル用反射防止・防眩・ハードコートフィルム

5. 薄型化を実現するタッチパネル用光学カバー材料と要求特性
 5-1 カバー材料はガラスかポリマーか?
 5-2 プラスチックカバー材の種類と課題
 5-3 オールプラスチックタッチパネルの構造
 5-4 メタルメッシュに適応したOCA

6. 次世代タッチパネルに必要な触感付与

【質疑応答・名刺交換】 

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