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【Live配信・WEBセミナー】
動物愛護法改正の概要とマイクロチップ義務化による法的リスク、留意点


■日時:2021年10月21日(木) 13:00-16:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:22,000円(税込、資料代を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:春名・田中・細川法律事務所 パートナー弁護士  細川 敦史 氏

■講演主旨:
 2019年6月に成立した改正動物愛護法により、ペットブリーダーの段階で犬猫にマイクロチップの
装着・情報登録が義務づけられることになりました。2022年6月に施行された後は、現状25%に
止まっている装着率の増加が見込まれます。そこで、本プログラムでは、動物愛護法改正について
概観した上で、特に、マイクロチップ義務化について、改正に至った背景や今後のスケジュール
などを解説します。


1.動物愛護管理法の成立及び改正
 1-1 成立の経緯
 1-2 ペットや動物をめぐる時代の変化
 1-3 過去4回の法改正について

2.2019年改正の概要
 2-1 8週齢規制
 2-2 動物虐待罪の厳罰化
 2-3 マイクロチップの装着・登録義務化

3.マイクロチップについて
 3-1 マイクロチップとは
 3-2 マイクロチップの目的
 3-3 マイクロチップの問題
 3-4 その他

4.マイクロチップ義務化について
 4-1 装着義務
 4-2 一般飼い主の努力義務
 4-3 情報登録義務、狂犬病予防法との関係
 4-4 指定登録機関
 4-5 今後のスケジュール

まとめ

【質疑応答】

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