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【テレワーク対応・WEBセミナー】
ポリエステル系シュリンクフィルムの基礎と収縮仕上り性、フィルム収縮率と製膜条件

〜タテ収縮、エージングによる物性・構造変化、環境対応〜

■日時:2020年10月23日(金) 12:30〜16:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:東洋紡(株) 敦賀フイルム技術センター グループリーダー 工学博士 春田 雅幸 氏

■講演主旨:
 シュリンクフィルムとは,加熱するとシュリンク(収縮)するフィルムを意味する。すなわち,
フィルムをガラス転移点以上融点以下で延伸して分子配向を与え熱処理を制御し,常温では
収縮せずに加熱によって収縮する特性を付与したフィルムである。密封性が高い包装手法と
して広く採用されており,主に包装用とラベル用に使用される。本編ではラベル用に用いられる
PET系シュリンクフィルムの収縮率と収縮仕上り性、製膜方法による特性変化について述べる。


1.PET系シュリンクフィルムについて
 1-1 用途、原料
 1-2 一般的な生産方法

2.シュリンクフィルムの収縮率と収縮仕上り性
 2-1 製膜条件と収縮率の変化
 2-2 得られたフィルムと収縮仕上り性

3.タテ収縮フィルム
 3-1 製膜方式と物性
 3-2 タテ収縮フィルムの実験結果

4.エージングによる物性変化
 4-1 エージングによるシュリンクフィルムの物性変化
 4-2 エージングによるフィルム構造変化

5.環境対応シュリンクフィルム
 5-1 環境対応シュリンクフィルムの紹介
 5-2 フィルムの構造

【質疑応答 名刺交換】

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