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【Live配信・WEBセミナー】
再生可能エネルギーによる次世代ハイブリッド蓄電システムの基礎と
定置型蓄電池への応用、市場動向、現状の課題


■日時:2021年10月25日(月) 10:30〜16:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、資料代を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
第1部:名古屋大学 未来材料・システム研究所 システム創成部門 教授  加藤 丈佳 氏

第2部:(株)AndTech 顧問 工学博士 佐藤 登 氏
   ( 名古屋大学未来社会創造機構 客員教授 / エスペック(株) 上席顧問)

第3部:ミサワホーム(株) 技術担当顧問 博士(工学) 一級建築士 栗原 潤一 氏

第4部:カーボンフリーコンサルティング(株) 国内事業本部 本部長 池田 陸郎 氏


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第1部 次世代ハイブリッド蓄電システムの基礎と再生エネルギー発電技術との連携



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第2部 定置型蓄電池事業の競争力と課題

【キーワード】
1. 定置型蓄電池
2. 太陽光発電
3.再生可能エネルギー

【プログラム】
1.車載用電池と定置型蓄電池事業との連動性

2.太陽光発電と蓄電池事業との新たなビジネスモデル

3.車載用電池に起因する電動車の火災事故例と原因

4.定置型電池の火災事故例
 4.1 韓国における産業用定置型電池の火災事故
 4.2 NAS電池の火災と事業失速 

5.定置型蓄電池の事業競争力

6.定置型蓄電池の課題

【質疑応答】

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第3部 住宅からみた再生エネルギー発電を活用したハイブリッド蓄電システムの要求性能と課題、
    将来展望

【キーワード】
1. 固定価格買取制度
2. 余剰電力
3. 在宅療養

【講演主旨】
住宅用蓄電池は、太陽光発電の余剰分の蓄電等に用いられているが、ハイブリッドとなり、パワー
コンディショナーの役割も果たせる。住宅から見ると、急増する在宅高齢者向けにも、災害時にも
有効なアイテムとなりうると考えられる。
【プログラム】
1.背景
 1-1 カーボンニュートラルへ向けた自然エネルギー活用の役割
 1-2 固定価格買取制度の終了
 1-3 在宅高齢者の増加

2.住宅で利用できる自然エネルギー
 2-1 太陽光発電
 2-2 風力発電
 2-3 大気エネルギー

3.蓄電システムの必要性
 3-1 余剰電力の有効活用
 3-2 ハイブリッド型のメリット 
 3-3 在宅医療のための対応
 3-4 EVとの連携

4.住宅から見た要望
 4-1 常時の安全性
 4-2 非常時の安全性、活用性
 4-3 在宅療養のための対応
 4-4 その他

まとめ

【質疑応答】

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第4部 脱炭素社会に向けた再生可能エネルギーの国内外の動向と蓄電設備も含めた制度的課題

※こちらの講義はLIVE講義ではなく、セミナー録画の視聴となります
 資料は従来通り、配布予定。質問はメールによる受付後、講師より後日、ご回答予定


【プログラム】

1.カーボンオフセットとは

2.再生可能エネルギーの環境価値

3.カーボンオフセットの実施方法

4.カーボンオフセットと再生可能エネルギーの事例

5.カーボンオフセットと再生可能エネルギーの必要性

6.カーボンオフセットと再生可能エネルギーの現状(海外)

7.今後の脱炭素経営への打ち手
 7-1 営業車両のEV化および再エネ走行
 7-2 再エネ電力の供給
 7-3 販売した設備の再エネ化

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