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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
フードロス削減に向けた品質・鮮度保持技術の基礎と
包装材料の技術・開発動向


■日時:2021年10月25日(月) 13:00〜17:15

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:44,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
 第1部 野田治郎技術士事務所 代表 野田 治郎 氏(元キユーピー(株))

 第2部 凸版印刷(株) 生活・産業事業本部 パッケージソリューション事業部 軟包装販促部
                                      松本 純 氏

 第3部 三井化学東セロ(株) 新製品開発室 課長 成田 淳一 氏


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第1部 食品ロス削減のための品質保持・鮮度保持技術の基礎


【講演主旨】

 食品ロスの削減は持続可能な社会を実現するための重要な取り組みの一つになっています。
包装は、食品の産地から消費者に至るまでのサプライチェーンの中で影響を与える外部要因から
内容物を保護する重要な機能があります。それを支える品質保持・鮮度保持技術は長い歴史が
あり、現在も進化しています。本講演では、基本的な品質保持・鮮度保持技術を説明し、食品
ロスを削減するためのポイント、削減のための取組事例を解説します。

【キーワード】

食品ロス,アクティブパッケージ,シェルフライフ,鮮度保持包装、品質保持包装、環境対応

【講演ポイント】

講演者は食品メーカーで長年、食品包装の開発、商品化に携わっており、品質保持・鮮度保持
包装に関して具体的な事例に基づいた技術的な解説が可能。

【習得できる知識】

品質保持・鮮度保持包装の基本的な技術。食品ロス対策として包装でできること。

【プログラム】

1.食品包装の役割と品質保持・鮮度保持
 1-1 社会の変化と包装の進歩
 1-2 食品包装に要求される品質
 1-3 現在、食品包装に 求められている機能:食品ロスの削減

2.品質保持・鮮度保持のための包装技術
 2-1 食品の変質要因
 2-2 品質保持のための包装設計
 2-3 生物的変質の防止のための包装技法
 2-4 化学的変質の防止のための包装技法
 2-5 物理的変質の防止のための包装技法

3.品質保持・鮮度保持包装の設計
 3-1 おいしさ保持に対する包装設計の考え方
 3-2 シェルフライフの設定と安全率
 3-3 安全・安心の確保と包装設計の考え方
 3-4 包材の品質管理 

4.持続可能な社会の実現に対応する包装
 4-1 食品ロスの削減:最近の品質保持・鮮度保持包装の動向
   (1)カット野菜の包装技術
   (2)日持ちする惣菜の包装技術
   (3)アクティブパッケージの開発事例
       アクティブバリア包材、抗菌包材、MA包装
 4-2 環境対応:持続可能な社会の実現

【質疑応答】


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第2部 バリア包材によるフードロス削減(仮)


【プログラム】
※現在作成中でございます。


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第3部 衛生・抗菌フィルム「パルフレッシュ PALFRESH」
     〜コロナ禍後に求められる戦うフィルム〜


【講演主旨】

 コロナ禍後によって「衛生・抗菌フィルム」への関心は急速に高まった。抗菌、抗ウイルス
フィルムは新型コロナウイルスによって立ち上がった市場であるが、今後ワクチン、特効薬が
行き渡り、鎮静化により縮小することが予想される。しかし鎮静化後、抗菌・抗ウィルス性能は
フィルムの標準機能の1つとして位置づけられ、一定規模の市場を形成すると思われる。
 今後も先の見通せない世の中であるが、急激に変わる社会のニーズにあわせて、包装フィルムは
都度変化することが望まれているので、その期待に応えて行きたい

【キーワード】

鮮度保持フィルム、抗菌フィルム、抗菌、抗ウイルス、新型コロナウイルス、コロナ禍後の軟包材

【講演ポイント】

コロナ禍後によって「衛生・抗菌フィルム」への関心は急速に高まった。パルフレッシュは従来
「鮮度保持フィルム」として製造販売してきたが、抗ウィルス性能を公開し、この新しいニーズに
応えるとこととした。

【習得できる知識】

・「衛生・抗菌フィルム」機構に対する知識
・「衛生・抗菌フィルム」用途に関する知識

【プログラム】

1.コロナ禍が包装フィルムに与えた影響

2.鮮度保持フィルム「パルフレッシュ」の抗ウイルス性能発表
 (1) 開発経緯
 (2) 鮮度保持フィルムとしての活躍
    2016年「第3回食品産業もったいない大賞 農林水産大臣賞受賞」受賞
    三井化学グループの食品ロス削減への取り組み
 (2) 安全性
 (3) 抗ウイルス性能
 (4) 抗菌・抗ウイルス性のしくみ

3.コロナ禍後のパルフレッシュ使用のシーン

4.用途例(時間次第)

【質疑応答】

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