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【テレワーク対応・WEBセミナー】
医用高分子材料における基礎・要求特性・生体成分との
相互作用とDDS応用展開・今後課題


■日時:2020年10月30日(金) 13:30〜17:30

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
東北大学大学院 工学研究科材料 システム工学専攻 生体機能材料学分野 
大学院医工学研究科 治療医工学講座 生体機能材料プロセス工学分野 
教授 博士 (工学) 山本 雅哉 氏

■講演主旨:
 医用材料は、タンパク質、細胞、生体組織などの生体成分と接触して用いられる材料です。その
応用範囲は、従来の医療に加えて、再生医療、創薬、ウェアラブルデバイスなど、関連技術の進歩と
ともに拡大しつつあります。
 本セミナーでは、様々な分野で用いられている医用材料について、基礎、要求特性、生体成分との
相互作用、応用展開、今後課題などについて紹介します。これらの基礎知識に基づいて、医用材料の
最新動向に対応できるようになることを目指します。


1.医用材料の基礎
 1-1.材料の組成、構造、性質
 1-2.材料劣化
 1-3.医用材料に対する生体反応
 1-4.医用材料の生体適合性

2.医用高分子の基礎
 2-1.高分子表面の改質・物性・分析
 2-2.生体吸収性材料の合成・物性・分析
 2-3.高分子微粒子の合成・物性・分析
 2-4.ハイドロゲルの合成・物性・分析

3.医用高分子とドラッグデリバリーシステム
 3-1.ドラッグデリバリーシステムの基礎
 3-2.ドラッグデリバリーシステムの応用展開
 3-3.ドラッグデリバリーシステムの最新動向

4.医用高分子と再生医療
 4-1.再生医療の基礎
 4-2.細胞培養技術
 4-3.医用高分子の再生医療への応用
 4-4.ドラッグデリバリーシステムの再生医療への応用

5.医用高分子の最新動向とまとめ
 5-1.細胞の3次元組織化と創薬への応用
  5-1-1.3Dバイオプリンティング
  5-1-2.生体模倣システム(MPS)
  5-1-3.オルガノイド
 5-2.ウェアラブルデバイス (スマートバイオマテリアルなど)
 5-3.まとめ

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