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MOF膜の合成と膜分離技術への応用

■開催日時:2021年10月7日(木) 13:30〜15:00

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:22,000円(税込)  * 資料付
*メルマガ登録者 19,800円(税込)6,400円(税込)
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および
 学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録を
 していただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により
 出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:
宮本 学 氏  岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 准教授

【講師経歴】
 2007年3月 大阪大学大学院 基礎工学研究科 物質創生専攻 博士後期課程 修了
 2007年4月 財団法人 地球環境産業技術研究機構 研究員
 2008年11月 国立大学法人 岐阜大学 工学部 助教
 2017年4月  同 准教授
 2017年3月〜2018年3月 ブリュッセル自由大学(ベルギー王国)博士研究員

【研究歴】
 多孔質材料を用いた反応・分離技術開発

【所属学会】
 化学工学会、日本ゼオライト学会、石油学会、日本膜学会、触媒学会、東海化学工業会

■趣旨:
 膜分離技術は省エネルギー分離技術として期待されていますが、そのプロセス性能は膜素材の
特性に大きく左右されます。Metal-organic framework(MOF)は比較的新しい多孔質材料であり、
その多様性から吸着・触媒をはじめとする幅広い分野で注目を集めています。本セミナーでは、
MOFを用いた膜分離技術について、膜合成の基礎を学ぶとともに、二酸化炭素分離を中心とした 
MOF 膜の応用例を紹介する。

■セミナー対象者:
 ・膜分離技術に興味のある方
 ・これからMOF膜の研究を始める方
 ・新しい膜素材を探索中の方

■セミナーで得られる知識:
 MOF膜合成の基礎知識と二酸化炭素分離への応用例


※ 適宜休憩が入ります。
1.膜分離の基礎
 1.1 分離膜の分類
 1.2 分離膜の評価
 1.3 分子の膜透過機構
 1.4 無機系多孔質分離膜の現状
  
2.MOFの概要
 2.1 MOFの特徴
 2.2 MOFの合成法
  
3.MOF膜の製膜法
 3.1 様々な製膜法
 3.2 ゼオライト膜との製膜法の比較
  
4.MOF膜の応用例
 4.1 二酸化炭素分離の応用例
 4.2 その他ガス分離の応用例
  
5.実用化に向けた課題と今後の展望

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