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・触媒を最適に見つけ出し、使いこなす技術を解説する講座
・自動車、燃料電池、センサ、エネルギー、ファインケミカルにおける触媒と劣化対策技術を学び、製品開発に活かそう!

工業触媒の基礎、劣化対策と今後必要とされる最新触媒技術
〜 工業触媒の応用例と劣化対策、シェールガス、メタン・バイオケミストリー、
CO2原料、水素社会に必要な最新触媒 〜

■開催日時:2017年10月17日(火) 10:30 〜 17:30


■会場:日本テクノセンター研修室
    (東京都新宿区西新宿二丁目7-1 小田急第一生命ビル 22階)

■受講料:一般(1名) : 48,600円 (税込)
     同時複数申し込みの場合(1名) : 43,200円 (税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者
・自動車、燃料電池、センサ、光触媒、エネルギー、プラスチック、ファインケミカル、
石油化学、化学品、バイオマス、水素関連企業の開発企画担当者、 触媒研究に携わっている
研究員

■予備知識
・石油化学、 一般化学の知識が必要

■修得知識
・工業触媒とは何か、 どのようにして開発されているのか、 今後どのような触媒が必要と
なるのかの知識が修得でき、 今後の触媒開発に役立つ


■講師の言葉
 工業触媒は目的ではない。反応を達成するためのツールである。ツールである以上、 触媒を
最適に見つけ出し、 使いこなす技術が要求される。エネルギー、 石油精製、 石油化学、 プラス
チック、 ファインケミカル、 ガス精製触媒、 公害防止触媒、 自動車触媒、 燃料電池触媒、 
センサ触媒、 光触媒、 について最新の開発触媒技術と劣化対策について解説する。更に、 
シェールガス関連触媒、 今後必要とされるメタンからの化学品製造触媒、 バイオマス利用の触媒、
 水素社会に必要とされる水素製造触媒や二酸化炭素を原料とする化学品の製造触媒、 人工光合成
触媒などの触媒開発の現状と課題を解説する。


1.工業触媒とは
  (1).工業触媒
    a.工業触媒とは
    b.工業触媒の応用例
      石油精製、 石油化学、 ファインケミカル、 エネルギー関連、 自動車排ガス、
      燃料電池、 光触媒
    c.劣化対策


2.今後必要とされる触媒
  (1).シェールガス関連触媒
    a.合成ガスの製造
    b.プロピレンの新たな製法
    c.ブタジエンの新たな製法  
  (2).メタンケミストリー
    a.メタンからエチレン
    b.メタン芳香族 
    c.メタンから化学品の合成
  (3).バイオケミストリー関連触媒
    a.バイオエチレン
    b.バイオブタジエン
    c.バイオマス原料ポリマー
  (4).CO2原料触媒反応
    a.CO2からメタノールの合成
    b.CO2から燃料の合成
    c.CO2から化学品の合成
    d.CO2原料プラスチック
  (5).水素社会に必要な触媒
    a.水素製造
    b.水素貯蔵・輸送
    c.燃料電池
    d.人工光合成

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