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不確実性の高い医薬品の研究開発プロジェクトの事業価値評価と
Go/No Go意思決定【LIVE配信】

〜どの製薬会社も悩んでいる「あるある問題」を踏まえた実践的な手法や考え方を解説〜

■開催日時:2021年10月08日(金) 12:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、49,500円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:
メドスパークコンサルティング 代表 松本 明男 氏

【ご経歴】
1980年 大阪大学理学部生物学科を卒業し、藤沢薬品工業に入社。
     藤沢薬品では、事業開発、新規事業企画、製品戦略、提携会社とのアライアンス
     マネジメント、米国子会社及び欧州子会社での事業企画などの幅広い業務を経験し、
     グローバル市場も含め、数多くの自社開発パイプライン、販売提携品、導入候補品の
     事業価値評価とポートフォリオマネジメントを担当。
2005年 アステラス製薬の製品戦略部にてポートフォリオ戦略の策定を主導。
2009年 参天製薬の製品企画室長として、事業価値評価、ポートフォリオ戦略の策定、
     グローバルマーケティングを主導。
2017年 メド・スパーク・コンサルティングを立上げ、研究開発の生産性向上などの
     プロジェクトを支援。
     現在、「日本発創薬の事業価値最大化研究会(JVO研究会)」の代表幹事。
     JVO研究会では、事業価値評価や価値最大化の課題/解決策について、
     意見交換やネットワーキングできる機会を提供。

■趣旨:
医薬品の研究開発プロジェクトの事業価値評価と投資の意思決定について、どの製薬会社も悩んで
いる「あるある問題」を踏まえた実践的な手法や考え方


 1.事業価値評価の概論
  1.1 事業価値評価と事業性評価の違い
  1.2 事業価値評価の構成
  1.3 事業価値評価のプロセスと体制
  1.4 提案と評価の責任部門と役割
 2.事業価値評価の核となるTPP
  2.1 TPPの目的と活用
  2.2 TPPの策定方法、体制
  2.3 TPPの策定を通じた部門横断議論の活性化
  2.4 戦略代替案 (TPPのアップサイドからダウンサイドまで)
 3.市場性評価(市場調査と売上予測)
  3.1 市場調査の手法
  3.2 市場調査の落とし穴、バイアス、グローバル調査の難易度
  3.3 売上予測の手法と課題
 4.事業価値評価
  4.1 事業性評価の手法と課題
  4.2 TPPとディシジョンツリーの活用
  4.3 成功確率の設定
  4.4 機会とリスクの感度分析
 5.意志決定
  5.1 意志決定のマイルストーンと対象
  5.2 Go/No Go判断クライテリアの設定と代替シナリオ提示
  5.3 価値最大化の視点
  5.4 ポートフォリオマネジメントの視点
  5.4 質の高い意志決定の支援

質疑応答

スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
 12:30〜13:50 講義
 13:50〜14:00 休憩
 14:00〜16:00 講義
 16:00〜16:30 質疑応答

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