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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
添加剤によるプラスチックの安定化、高性能化向け基礎講座


■日時:2021年11月17日(水) 13:00〜16:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:33,000円(税込、テキスト費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:(株)ADEKA 樹脂添加剤本部 樹脂添加剤開発研究所 添加剤開発室 主任 崔 椿 氏

■講演主旨:
 プラスチックは軽量で加工性や意匠性に優れるため自動車、家電、食品包装材、雑貨などの
多くの分野で使用されている。一方で使用環境によっては熱や光による劣化、変色着色などが
問題となるケースがある。プラスチックの安定化、さらなる長寿命化に向け酸化防止剤/光安定
剤等が使用されているが、その種類・添加量を誤るとブリードアウトによる外観不良や変色
問題を引き起こす可能性があり、適切な添加剤処方の選定が重要である。
 本セミナーでは、ポリオレフィンを中心としたプラスチックの劣化機構について説明すると
ともに、市販されている酸化防止剤/光安定剤を紹介しながらその適切な選択・使用方法について
解説する。また、合わせて添加剤によるプラスチックの高機能化についても実例をあげながら
解説する。

■講演ポイントプラスチックの安定化、長寿命化及び、高機能化をご検討中の若手技術者向けに
最適な添加剤の選択・使用方法について紹介する。

■習得できる知識:
プラスチックの自動酸化反応のメカニズム及び、適切な安定化処方の選定
プラスチックの高機能付与の技術


1.プラスチック用添加剤について
 1-1 プラスチック用添加剤とは?
 1-2 代表的なプラスチック用添加剤の種類

2.酸化防止剤の作用機構とその効果
 2-1 酸化防止剤とは?
 2-2 各種酸化防止剤の特徴

3.光安定剤の作用機構とその効果
 3-1 光安定剤とは?
 3-2 UVA(紫外線吸収剤)の作用機構と種類
 3-3 HALS(ヒンダードアミン型光安定剤)の作用機構と種類

4.プラスチック用添加剤の活用例
 4-1 自動車材料への適応
 4-2 建材への適応

5.添加剤によるプラスチックの高性能化
 5-1 核剤・透明化剤による力学特性と透明性の改良
 5-2 難燃剤によるプラスチックの難燃化
 5-3 帯電防止剤による帯電防止対策

【質疑応答】

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