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【オンラインLive配信・WEBセミナー】
自動車のリサイクル性評価と拡大生産者責任(EPR)の導入動向と対策のポイント

〜電池指令から電池規則へ厳格化するEUグリーンディールの具体化モデルと素材メーカーへの影響〜

■日時:2021年11月29日(月) 13:00〜17:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:39,600円(税込、資料作成費用を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
一般社団法人東京環境経営研究所 理事長 松浦 徹也 氏
	(一社)産業環境管理協会 技術参与
	東京都立産業技術研究センター 専門相談員
	中小企業診断士、環境計量士、技術士(経営工学)

■講演主旨:
 法規制は日々の如く変化します。2000年頃からの環境規制法の制定が強化され、その改定情報を
いかに早く入手するかが企業の課題でした。当初はEUとアメリカも規制動向を追えば事足りました
が、カナダ、アジア、中東、オセアニアやなどに規制法が広がってきており、変化しています。
 変化を追うことは重要ですが、規制の本質を理解し、変化を日常としてとらえる企業対応が必要と
なっています。
この講座で、EUの電池規則(案)をテーマに仕組みで遵法保証をすることをご説明したいと思います。


1.EUが環境規制の流れを変える
 1-1 EUの環境政策の理念とThe Brussels Effect
 1-2 OECD拡大生産者責任とIPP政策
 1-3 EU グリーンディール
 1-4 新循環型経済計画

2.リサイクル法の動向
 2-1 ELV指令の動向(含むUK ELV規則)
 2-2 廃棄物指令(WFD)とSCIP登録
 2-3 ドイツの新包装材法やフランスのミネラルオイル規制法
 2-4 ドイツの新電池法

3.EUの環境規制の先行モデルの電池規則(案)
 3-1 EU グリーンディールと電池規則の関係
 3-2 主要条項の概説
 3-3 カーボンフットプリントの認証
 3-4 CEマーキングの宣言

4. グローバルに広がる新たな規制の動向
 4-1 日米欧のPFOA規制
 4-2 EUと米国のPBT規制
 4-3 アメリカ州法の包装材規制
 4-4 カルフォルニア州法Prop65の警告表示

5.変化への対応
 5-1 デューデリジェンスとは
 5-2 遵法保証システムの構築

【質疑応答 名刺交換】

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