. .
セミナー・イベントTOPへ戻る


【Live配信・WEBセミナー】
自動運転時代に向けた電動自動車に求められる電池性能と市場・技術動向、その課題


■日時:2020年11月26日(木) 13:00〜16:00

■会場:※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
※ お申込み時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ず、ご確認ください。

■定員:30名

■受講料:【1名】39,600円(税込、資料代を含む)
 ※複数でのご参加を希望される場合、お申込み追加1名ごとに¥11,000加算となります

■主催:(株)AndTech

■講師:
 第1部:(株)AndTech 技術顧問 佐藤 登 氏
      (名古屋大学未来社会創造機構 客員教授、元サムスンSDI(株)、エスペック(株) 上席顧問)
  第2部:(株)AndTech 技術顧問 博士(工学) 石川 哲浩 氏
    (神奈川工科大学 特別客員教授、元トヨタ自動車(株) 主査)


∽∽───────────────────────∽∽

第1部 自動運転を睨んだ電動自動車の二次電池のビジネス戦略と部材メーカーの国際競争力


【キーワード】

1. 電池業界の競争力と戦略
2. 部材業界の競争力と戦略
3. サプライチェーンの変化
4. 次世代革新電池

【講演主旨】

自動車の電動化と自動運転の加速が、電池業界と求められる電池へ及ぼす影響は計り知れず、
正に現時点での大きな課題である。電動化の法規に始まり、電池各社の戦略や技術開発に
よってサプライチェーンが着々と進みつつある。一方で、車載電池の市場シェアおよび電池の
部材に関する市場シェアも変わりつつあり、勢力図にも大きな変化が起こっている。日系の
電池各社は投資力で韓中に見劣りがあること、日系の部材各社は韓中の市場シェア向上による
煽りを受け存在感が低下しつつあり、将来不安も拭えない。他方、安全性の面では日系電池の
信頼性の高さは実証されていることは強みであり、それは信頼性試験条件や基準の高さによって
裏打ちされている。今後の次世代革新電池も勘案しつつ、日本の電池業界と部材業界に必要と
されている課題は大きい。

【プログラム】

1.自動車のパラダイムシフト
 1-1 電動化と自動運転のパラダイムシフト
 1-2 電動化の始まりと歴史、今後の行方
 1-3 法規内容と中国政策の方針転換
2.自動車各社の電池戦略と展開
 2-1 トヨタ、ホンダ、日産の事例
 2-2 自動車業界と電池業界のサプライチェーン
 2-3 金属缶角形電池とラミネート電池
3.車載電池と四大部材の競争力
 3-1 車載電池の市場シェア
 3-2 四大部材の市場シェアと部材業界の再編
 3-3 日系部材メーカーのビジネスに陰り
4.電池の安全性試験と認証事業
 4-1 電動車の火災事故例
 4-2 安全性試験に関する開発領域
 4-3 国連規則と認証事業
5.次世代革新電池の行方
  5-1 空気電池と全固体電池開発の現状と課題
  5-2 国家プロジェクトにおける軌道修正の必要性
6.まとめ

【質疑応答】


 ∽∽───────────────────────∽∽

第2部 「自動運転と自動車電動化」を睨んだ車載二次電池の性能とその課題(仮題)



【プログラム】

1.自動運転における電動自動車に求められる電池、電源構成
2.電池の性能(電源系)
3.電池の性能(駆動系)
4.鉛以外の電池と海外動静
5.技術課題
6.まとめ

【質疑応答】

Copyright (C) 2020 NTS Inc. All right reserved.