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レベル4を実現するための自動運転システムの安全性評価方法と
安全設計への応用 〜演習付〜 <オンラインセミナー>

〜 国際安全規格とハザード分析&リスク評価、STAMP/STPAによるシステム定義と
安全設計、実施のポイント、網羅的な安全対策方法と安全性評価の効率化手法 〜

■開催日時:2020年11月02日(月) 10:30〜17:30


■会場:オンラインセミナー
オンラインセミナーの詳細はこちら:

■受講料:一般(1名) : 49,500円(税込) 
     同時複数申し込みの場合(1名) : 44,000円(税込)

■主催:(株)日本テクノセンター


■受講対象者:
・自動車、車載システム、ITSほか関連企業の方
・自動運転システムの安全対策を必要とされている方
  (例えば、システム設計者、MaaSサービス事業者、自治体の方など)
・自動運転システムの安全設計、安全性評価方法について関心をお持ちの方
・STAMP/STPAの実施方法を習得したい方

■予備知識:
・システム開発に関する経験をお持ちの方

■修得知識:
・自動運転システムの分析・設計・評価手法について
・STAMP/STPAの実施方法や実施上のポイント
・安全性を重視しなければならないシステムの分析・設計・評価を必要とされる際に、学習した
 技術を活用できます

■講師の言葉:
 近年、国内外で自動運転システム開発が活発化しており、国内においても地域に特化した自動
運転サービスの導入検討が進んでおります。その一方で、自動運転による事故がいくつか報告
されており、安全性の担保が重要課題になっております。これに対して当社は、自動運転レベル4
システムを安全論証する方法について研究事業を実施してまいりました。

 本セミナーでは、研究事業で獲得した知見を踏まえ、安全設計と安全性評価のポイントを解説
します。演習を通じて、各種手法の適切な活用方法を習得していただきます。


1.自動運転システムとは?
  (1).自動運転の業界動向
  (2).さまざまな自動運転システム
  (3).自動運転システムの安全性担保の難しさ
 
2.安全標準とは?
  (1).さまざまな国際安全規格
  (2).ハザード分析&リスク評価(H&R)
  (3).自動運転システムの安全性評価のポイント
 
3.自動運転システム安全設計演習
  (1).演習概要および対象システム
  (2).さまざまな分析手法
  (3).STAMP/STPAによるシステム定義(演習)
  (4).STAMP/STPAによるハザード分析&リスク評価(演習)
  (5).STAMP/STPAによるシステム安全設計(演習)
  (6).STAMP/STPAの実施のポイント
 
4.自動運転システムの安全設計&安全性評価のポイント
  (1).網羅的な安全対策方法
  (2).安全性評価の効率化手法

5.まとめ

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