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AI/IoT技術における日本・海外の特許動向と特許化のポイント【LIVE配信】

■開催日時:2021年11月8日(月) 12:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:49,500円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
 ・1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。


■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:河野特許事務所 所長 河野 英仁 氏

【ご略歴】
 立命館大学情報システム学博士前期課程修了、米国フランクリンピアースローセンター知的
財産権法修士修了、中国精華大学法学院知的財産夏季セミナー修了、MIT(マサチューセッツ
工科大学)コンピュータ科学・AI研究所AIコース修了。
 AI,IoT,FinTechビジネスモデル特許の他、米国・中国特許の権利化・侵害訴訟を専門としている。
 著書に「世界のソフトウェア特許(共著)」、「FinTech特許入門」、「AI/IoT特許入門」がある。

■受講対象・レベル:
研究開発部門担当者 知的財産部門担当者

■習得できる知識:
AI/IoTに関する発明発掘、権利化の勘所を先進米国企業の特許・ビジネスを通じて把握することが
できる。

■趣旨:
 IoTデバイスの爆発的増加、スマートフォンの急速な普及によりビッグデータを用いたAI開発
競争が米国、中国、日本で繰り広げられています。IoTによるデータ取得+AIテクノロジーという
第4次産業革命ビジネルモデルがキーとなりますが、技術の複雑性・ノウハウ不足から、どこを
ポイントに特許化すべきか良く分からないという悩みをよく聞きます。
 本セミナーでは、IT、電気、機械、ヘルスケア・メディカル、金融、化学、食品、エネルギー、
ロボティクス等の各分野において幅広くAI/IoT特許についてコンサルティングを行っている河野
弁理士がGoogle,Amazon,MS等米国IT企業のAI/IoT特許とビジネスを紹介すると共にAI/IoT発明の
発掘の仕方、権利化のポイントを徹底解説します。またAI特許訴訟リスクが高まっている米国の
状況と、中国AIスタートアップの特許、中国特許法改正内容についても解説いたします。



1.AI分野における米国・中国の動向・統計

2.日本の特許動向、特許庁の施策

3.IoTビジネスの特許化
  〜各社のIoTビジネスの紹介と特許戦略〜

4.米国・日本の先進企業のAI特許紹介
  〜Google、アマゾン、Apple、Facebook、IBM、ファナック、Microsoft、
   米・中スタートアップ企業のAI特許・ビジネスを通じて権利化のコツをつかむ〜

5.マテリアルインフォマティクスとAI
  ・材料・化学分野のAI

6.AI・IoT特許の発明提案書を開発部門から数多く提出させるコツ
  ・発明提案書はどのタイミングで提出すべきか
  ・明細書はどこまで記載すればよいか
  ・進歩性を出すコツ

7.米国AI特許訴訟動向

8.中国特許法・中国ソフトウェア審査基準改正

9.米国・中国にAI特許を出願する際の注意点


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