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医療におけるブロックチェーン活用の現状と海外における先進事例【LIVE配信】

■開催日時:2020年11月16日(月) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、49,500円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:国立保健医療科学院 研究情報支援研究センター長 水島 洋 氏

<ご専門>
分子生物学、転写制御機構、がんの分子機構、ゲノム解析、医療情報学、がん情報学、情報提供、
医療ネットワーク、オミックス情報学、難病・希少疾患、患者登録、危機管理・災害医療

<ご略歴>
学歴
昭和54(1979)年3月 愛知県立千種高等学校卒業
昭和58(1983)年3月 東京大学薬学部卒業
昭和63(1988)年3月 東京大学大学院薬学系研究科生命薬学専攻 博士課程修了 薬学博士
職歴
昭和63(1988)年4月 国立がんセンター研究所 リサーチレジデント(生物物理部)
平成元(1989)年7月 国立がんセンター研究所 生物学部 研究員
平成元(1989)年10月 国立がんセンター研究所 生物物理部 研究員
平成5(1993)年4月 国立がんセンター研究所 生物物理部 主任研究官
平成6(1994)年10月 国立がんセンター研究所 がん情報研究部 がん診療支援情報研究室長
平成12(2000)年8月 米国 National Institutes of Health, National Library of Medicine, 
          National Center for Biotechnology Information. Visiting Scientist
平成12(2000)年10月 国立がんセンター研究所 疾病ゲノムセンター 技術・情報研究グループ
         (併任)
平成15(2003)年10月 国立がんセンター研究所 がん予防・検診研究センター 情報研究部
          情報システム研究室長
平成15(2003)年11月 ハワイ大学医学部 助教授(併任)
平成15(2003)年11月 東京医科歯科大学 疾患生命科学研究部 客員助教授(併任)
平成16(2004)年12月 神戸大学医学部 クリニカルゲノムインフォマティクスセンター
          客員教授(併任)
平成18(2006)年11月 東京医科歯科大学 情報医科学センター 助教授
平成19(2007)年4月 東京医科歯科大学 情報医科学センター 准教授
平成21(2009)年9月 東京医科歯科大学 疾患生命科学研究部 教授
平成21(2009)年9月 東京医科歯科大学 疾患生命科学研究部 オミックス医療情報学講座 教授
平成22(2010)年3月 英国 Oxford University, Harris Manchester College. Board of Regents
          (併任)
平成22(2010)年3月 英国 Oxford University, Harris Manchester College, Tsue Medical 
          Institute. Director(併任)
平成23(2011)年6月 国立保健医療科学院 研究情報支援研究センター 上席主任研究官
平成29(2017)年4月 国立保健医療科学院 研究情報支援研究センター長

■趣旨:
ビットコインに代表される暗号資産(仮想通貨)でもちいられているブロックチェーン技術は、
医療においても活用が積極的にはじまっている。
本講演では、ブロックチェーン技術の仕組みから、医療応用に関する国内・海外の取組の紹介を
する。
また、ブロックチェーン技術による今後の展望とともに、これを実現するにあたっての課題に
関しても論ずる。
インターネット以来の新しい技術の到来に対して、どのように取り組むべきかを一緒に学びま
しょう。


1.はじめに ブロックチェーンとは
 1-1基盤となる仕組みや技術
 1-2仮想通貨との違い 

2.医療分野における情報共有の問題点
 2-1医療データの所有者
 2-2標準化動向

3.医療分野におけるブロックチェーンの活用例
 3-1電子カルテ管理
 3-2サプライチェーン管理
 3-3遠隔医療
 3-4健康ポイント
 3-5支払管理
 3-6Value Based Payment
 3-7プレ論文共有

4.エストニアにおける先進事例

5.他の海外事例
 5-1データ改ざん防止
 5-2偽薬対策
 5-3臨床治験
 5-4医療機器データ管理
 5-5米国医療機構事務管理

6.国内事例

7.テストベッドにおける検討

8.ブロックチェーンの可能性

9.ブロックチェーンの課題

10.今後の展望
 10-1健康医療介護障害データベース

11.まとめ

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ブロックチェーン3.0 〜国内外特許からユースケースまで〜
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