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BRICs諸国の医薬品市場と医療保険・薬価制度【LIVE配信】
〜中国、ブラジル、ロシア、インド〜

■開催日時:2020年11月20日(金) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、49,500円(税込)へ割引になります。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:(有)オフィス・メディサーチ 代表取締役 松原 喜代吉 氏

【ご略歴】
 昭和53年〜平成16年3月:内資・外資の製薬企業にてMR、営業所長、
             支店長、病院部長、特約店推進室長、戦略企画室長等を経験
 平成16年4月:有限会社オフィス・メディサーチ代表
 平成20年4月:城西国際大学 非常勤講師(医療経営論)を兼務

■趣旨:
いわゆるBRICs諸国(中国、ブラジル、ロシア、インド)の医薬品市場の動向と医療保険制度と
薬剤の保険償還システムについて、分かりやすく解説する。



 1.中国
  ・医療保険制度〜都市従業員基本医療保険制度と都市・農村部基本医療保険制度
  ・保険給付システム
  ・医療提供体制
  ・医薬品市場規模と市場構造
  ・薬剤の保険償還制度
    〜保険償還薬甲リスト・乙リストと収載プロセス、国家基本薬物目録〜
  ・薬価制度と薬価設定の実際〜新薬・GEの薬価算定方法、上限販売価格登録から
    公定薬価設定までの流れ、薬価改定の動向、薬価水準など〜
  ・医薬品集中入札制度 
  ・最新の動向〜公定薬価制度から自由価格制度への移行、承認審査の加速化、
   医薬品流通の両票制の導入、政府と製薬企業による価格交渉の動向、
   「帯量採購」制度の導入、DRGの試行導入など〜
 2.ブラジル
  ・医薬品市場規模とその特性
  ・医療保険制度〜「SUS統一公的医療保険制度」と民間保険〜
  ・3種類の公的薬剤給付プログラムとブラジル国民薬局
       〜必須医薬品リスト「RENAME」〜
  ・薬価制度〜新薬・GEの薬価算定方法、価格調整係数CAP、
           上限政府販売価格PMVG、薬価水準など〜
  ・最近の動向
 3.ロシア
  ・医薬品市場規模とその特性
  ・医療保険制度〜強制医療保険OMSと任意医療保険DMS〜
  ・薬剤給付プログラム〜特定高額疾患患者に対する
        薬剤給付プログラムVZNと公的薬剤給付制度ONLS〜
  ・薬価制度〜必須医薬品リストZhNVLS、
         価格規制と上限出荷価格登録、卸・薬局の公定マージン〜
  ・薬剤の公的調達(病院調達、政府による薬剤購入)
  ・最近の動向(薬剤償還制度導入に向けた動きなど)
 4.インド
  ・医薬品市場規模とその特性
  ・医療保険制度〜公的医療保険制度と民間保険〜
  ・保険給付システム
  ・薬価制度〜医薬品価格規制令DPCO、価格規制の対象となる薬剤リスト、
      薬価設定の具体的なプロセス、NPPAによる薬価監視システム、薬価水準など〜
  ・知的財産権保護の問題
 5.まとめ
  ・BRICsの市場特性と留意点
  ・薬価戦略のポイント 

スケジュール
※多少前後する可能性がございます。
 10:30〜12:00 講義1
 12:00〜13:00 質疑応答
 13:00〜14:00 講義2
 14:00〜14:05 休憩
 14:05〜15:05 講義3
 15:05〜15:10 休憩
 15:10〜16:10 講義4
 16:10〜16:30 質疑応答


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