. .
セミナー・イベントTOPへ戻る


溶融紡糸技術の基礎と応用,及び高性能・高機能繊維(スーパー繊維)の全容
【LIVE配信】


■開催日時:2021年11月16日(火) 10:30〜16:30

■会場:【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます 

■定員:30名

■受講料:55,000円(税込、資料付き/1人)
※最新のセミナー情報を「配信可」にすると割引適用(登録無料)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で55,000円(税込)から
 ・1名で申込の場合、49,500円(税込)へ割引になります。
 ・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。

■備考:
資料付き
【LIVE配信セミナーとは?】

■主催:(株)R&D支援センター

■講師:(社)日本繊維技術センター(JTCC) 相談役 齋藤 磯雄 氏 ※元 東レ(株)
【専門】
産業用繊維の製糸技術
【研究技術開発成果】
ポリエステルタイヤコード用繊維及び高速スピンドロープロセスの開発。エアバッグ用8糸条
スピンドロープロセスの開発。エアバッグ用扁平糸及び基布の開発。PPS繊維の製糸技術確立。
高結節強度モノフィラメントの開発。新素材繊維(アラミド、超高分子量ポリエチレン、高強度・
高弾性率PVA、ナイロン46、ポリ乳酸繊維等)の研究。ナイロン・ポリエステル繊維用耐熱剤・
耐候剤の研究。産業資材用繊維のプラント輸出。
【略歴】
元東レ(株) 産業用フィラメント技術部長。元繊維研究所研究主幹。
元プラント輸出のプロジェクトマネージャー。
元JTCC理事・東海支部長、元日本技術士会理事、元信州大学客員教授
その他 : US-ITC(米国国際貿易委員会での専門家証言の経験)

■受講対象・レベル:
1.繊維素材、紡編織、繊維加工およびアパレル等繊維業界で、研究、開発、生産、評価及び
  販売等に携わる技術者、
  営業担当者にとって有用です。また、繊維製品を利用する他業種の技術者、営業担当者に
  とっても参考になります。
2.繊維以外の業界にとっても、繊維で開発された新技術開発例は参考になると考えます。

■習得できる知識:
・繊維の基礎知識(製造法、特徴、用途)
・衣料用高機能・高感性繊維の開発例
・産業用繊維の高性能化の開発例
・スーパー繊維の全容

■趣旨:
溶融紡糸繊維の代表であるポリエステル、ナイロンを中心に、製造方法、繊維の特徴及び用途
展開の状況を紹介します。そして、繊維製品の高付加価値化を目指して開発されてきた衣料用
高機能・高感性繊維技術、産業用繊維の高性能化(高強度、高弾性率、低収縮率、高耐久性)
技術について、アプローチ方法を含めて技術内容の詳細を紹介します。また、所謂繊維ビジョン
において、今後の日本の繊維産業にとって重点的に推進すべき戦略的先端材料の一つとされて
いる高性能・高機能繊維(スーパー繊維)について、その全容を紹介します。


1.合成繊維の事業環境
2.衣料用繊維の高機能・高感性繊維技術 
  2.1 溶融紡糸繊維の製造法
  2.2 衣料用繊維の高機能・高感性繊維
     異形断面繊維、異収縮混繊糸、複合繊維、マイクロファイバー、ナノファイバー、
     ポリエステル繊維の高発色化、光干渉発色繊維,軽量・保温性繊維、吸湿発熱繊維、
     吸水性繊維、制電性繊維・導電性繊維、抗菌防臭繊維、紫外線遮蔽繊維、放熱繊維等
3.産業用繊維の高性能化技術
  3.1 衣料用繊維と産業用繊維の違い
  3.2 産業用繊維の製造法
  3.3 産業用繊維の用途
  3.3 産業用繊維の要求性能と達成手段
  3.4 繊維構造とその制御
  3.5 産業用繊維の高性能化技術
4.スーパー繊維(高性能・高機能繊維)
  4.1 高性能・高機能繊維の概要
  4.2 高性能(高強度・高弾性率)繊維各論
        超高分子量ポリエチレン繊維、高強度・高弾性率PVA繊維、
    高強度高弾性率アクリル繊維、ポリケトン繊維、p-アラミド繊維、PBO繊維、
    PIPD繊維、ポリアリレート繊維、炭素繊維等
  4.3 高機能(難燃性・耐熱性・耐薬品性)繊維各論
    m-アラミド繊維、ポリイミド繊維、ポリアミドイミド繊維、メラミン繊維、
    PBI繊維、ノポロイド繊維、ポリエーテルイミド繊維、
    PPS繊維、PEEK繊維、PTFE繊維等

Copyright (C) 2021 NTS Inc. All right reserved.