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ものづくりの電化・リサイクル構築のためのマイクロ波の
基礎と応用、及びスケールアップ


■開催日時:2021年12月14日(火) 13:30〜16:30 

■会場:本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
お申込み前に《こちらのご案内》をご確認下さい。


■受講料:44,000円(税込)  * 資料付
*メルマガ登録者 39,600円(税込)
*アカデミック価格 26,400円(税込)
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、地方公共団体および
 学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
★【メルマガ会員特典】2名以上同時申込かつ申込者全員メルマガ会員登録を
 していただいた場合、1名あたりの参加費がメルマガ会員価格の半額となります。
★ お申込み後のキャンセルは基本的にお受けしておりません。ご都合により
 出席できなくなった場合は代理の方がご出席ください。

■主催:(株)シーエムシー・リサーチ

■講師:
菅野 雅皓 氏  マイクロ波化学 事業開発室長 (Ph.D.)

【講師経歴】
 旭化成鰍経て、2018年にマイクロ波化学(株)に参画、2012年 慶應義塾大学 理工学研究科修了、
 2014年 University of California, Davis 訪問研究員、2017年 九州大学大学院 システム生命
 科学(博士)

【活動(研究歴、所属学会、著書など)】
 1) マイクロ波反応の工業化と展望 2021年5月
 2) Global metabolic rewiring for improved carbon fixation and chemical production in 
   cyanobacteria. Nature Communications. 2017
 3) Engineering an Obligate Photoautotrophic Cyanobacterium to Utilize Glycerol for 
   Growth and Chemical Production. ACS Synthetic Biology. 2016
 4) 2,3 Butanediol production in an obligate photoautotrophic cyanobacterium in dark 
   conditions via diverse sugar consumption.

■趣旨:
 2050年カーボンニュートラル実現に向けた電化ソリューションのひとつとしても昨今注目を
浴びております。しかし、工業化の実際や安全性、事業的価値に関する情報は少ないマイクロ波。
そこで、本セミナーでは、マイクロ波技術がどのような事業的メリットを生むのか、各メーカー
様との事業共創事例をもとにご紹介します。

■セミナー対象者:
 ・ メーカーの新事業開発やR&D企画、オープンイノベーション等をご担当されている方
 ・ 既存事業領域または製品の拡大のため、競合に対する競争力獲得や差別化を技術により
   実現したいと思っている方
 ・ カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーのための製造技術を探索、導入を検討
   されている方

■セミナーで得られる知識:
 ・ マイクロ波に関する基礎知識
 ・ マイクロ波プロセス、装置のデザイン、制御方法
 ・ マイクロ波と相性の良い/悪いプロセス、アプリケーション
 ・ マイクロ波を用いた事業化事例(化学、環境、食品、医薬、電材)
 ・ マイクロ波プロセスの経済性


※ 適宜休憩が入ります。

第一部 背景
 1. なぜマイクロ波が注目されるか
 2. カーボンニュートラル・電化ソリューションとしてのマイクロ波
  
第二部 技術編
 1. マイクロ波とは
  □ マイクロ波の性質
  □ エネルギー伝達の原理
 2. マイクロ波反応系デザイン
  □ どのような使い方が有効か
  □ マイクロ波吸収特性の測定
  □ どのように反応をデザインするか
 3. マイクロ波反応器デザイン
  □ 既存のエンジニアリングとの違い
  □ マイクロ波反応器デザインのキーテクノロジー
  □ マイクロ波プロセス制御と安全設計
 4. マイクロ波スケールアップ事例、保有設備
 5. マイクロ波の得意・不得意
  
第三部 事業編
 1. 化学産業の課題と事業機会
 2. マイクロ波産業化のための3つの壁
 3. 世界初のマイクロ波化学プラント
 4. マイクロ波化学プラットフォーム事業の展開
 5. 事業共創事例とマイクロ波活用の事業的メリット
  □ 環境
  □ 化学
  □ 医薬
  □ 電材
  □ 食品
 6. 今後の展望
  〜 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて 〜

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